国境事変

国境事変

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作品内容

新宿で在日朝鮮人が殺害された。”G4”の存在を隠匿しようとする公安は独自捜査を開始するが、捜査一課の東警部補は不審な人脈を探り始める。刑事と公安、決して交わるはずのない男達は激しくぶつかりながらも、国家と人命の危機を察し、銃声轟く国境の島・対馬へと向かう――警察官の矜持と信念を描く、渾身の長篇小説。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
421ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF

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「国境事変」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年12月19日

テーマはシリアスなテーマだけど面白かった!一気読み^ ^!
映画とかで見てみたいけど、内容的に無理だろうな〜

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Posted by ブクログ 2013年10月04日

「対馬での発砲は、東京や大阪の繁華街での一発とはまるで意味が違います。ここで一発撃ったら単なる発砲事案ではすみません。・・・・事変です、れっきとした国境事変なのです。」


やっぱ特定秘密保護法案は必要でしょう。もちろん公文書管理法とセットでね。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年11月22日

誉田哲也による、北朝鮮と公安、そこに絡む殺人事件が入り乱れる警察小説。「ジウ」シリーズでも活躍した東警部補が本作でもキレのある役どころで活躍するところも一つの見所。
公安警察官の川尻は在日の呉英男を公安の情報提供者としてしたてあげ、北朝鮮による送金疑惑などの情報を集めていた。そこに、英男の兄の殺害事...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月02日

「ストロベリーナイト」が面白かったので、誉田さんの別な警察物「国境事変」を読んでみました。

これも好みでした。いいですね。
この“公安”は実在するんですよね?驚きです。また、在日の問題も深いのですね。

登場する山田は、ジウに登場する山田さんと同一人物らしい。
次は、ジウも読んでみなければ。

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Posted by ブクログ 2017年08月10日

『ジウ』三部作から派生したスピンオフ。三部作でも脇役ながら登場した東警部補がメインのストーリーとなる。
ストーリーの緻密さ、完成度の高さは流石誉田さん。
もちろんフィクションではあるが、自分たちが知らないだけでこんな事案も実は身近に存在するんだろうな。

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