国境事変

国境事変

作者名 :
通常価格 754円 (686円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

新宿で在日朝鮮人が殺害された。”G4”の存在を隠匿しようとする公安は独自捜査を開始するが、捜査一課の東警部補は不審な人脈を探り始める。刑事と公安、決して交わるはずのない男達は激しくぶつかりながらも、国家と人命の危機を察し、銃声轟く国境の島・対馬へと向かう――警察官の矜持と信念を描く、渾身の長篇小説。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
421ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

国境事変 のユーザーレビュー

    購入済み

    面白かったです!

    りゅうのお 2020年03月14日

    歌舞伎町シリーズ、ジウは読んでたけど、これは何故か読んでいなかったので、今更ですが読みました!1日で読み終わってしまった。。
    東さんは個人的にすごく好きなキャラクターです。公安嫌いはそういう事かー。。と納得。
    在日ってそんななの??と思ったり。
    でも私自身福岡出身なので、対馬から韓国が見えるの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年12月19日

    テーマはシリアスなテーマだけど面白かった!一気読み^ ^!
    映画とかで見てみたいけど、内容的に無理だろうな〜

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年10月04日

    「対馬での発砲は、東京や大阪の繁華街での一発とはまるで意味が違います。ここで一発撃ったら単なる発砲事案ではすみません。・・・・事変です、れっきとした国境事変なのです。」


    やっぱ特定秘密保護法案は必要でしょう。もちろん公文書管理法とセットでね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月02日

    「ストロベリーナイト」が面白かったので、誉田さんの別な警察物「国境事変」を読んでみました。

    これも好みでした。いいですね。
    この“公安”は実在するんですよね?驚きです。また、在日の問題も深いのですね。

    登場する山田は、ジウに登場する山田さんと同一人物らしい。
    次は、ジウも読んでみなければ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月10日

    『ジウ』三部作から派生したスピンオフ。三部作でも脇役ながら登場した東警部補がメインのストーリーとなる。
    ストーリーの緻密さ、完成度の高さは流石誉田さん。
    もちろんフィクションではあるが、自分たちが知らないだけでこんな事案も実は身近に存在するんだろうな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年07月23日

    誉田さんの作品を立て続けに読んでいる。

    毎回これはさすがにないわっていう非現実的な物語が多いのだけれど、この作品は、もしかしたらありえるかもと思うような内容だった。

    それにしても公安って実際どんな仕事なんだろな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月22日

    自分も在日の人達を偏見の目で見てました。でもこの本を読んでこんなに苦悩してる人もおるんやと初めて知りました。色々と勉強になりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年12月30日

    在日朝鮮人のことを
    まず意識させられた
    多分身近にもいる彼らが
    本当はそういう想いを抱えているのかもしれない
    という、これは不安なのか、なんなのか分からないけど。

    そういう一面もありつつ
    やはり、な誉田作品。

    どきどきして読み始めたら絶対止まれない

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年10月20日

    ジウシリーズの東警部補が登場する作品ってことで『歌舞伎町セブン』を読む前に読んでみた。実際には続編的なものではなかったけど、北朝鮮絡みの諜報戦が軸にあって、スケールが大きく、とても面白かった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月04日

    ジウの東警部補が出ていると知って読み始めた。最初は東もなかなか出ないし北朝鮮とか韓国だとか難しいかなーと思ってなかなか進まなかったのに中盤から止まらなく一気読み。
    北朝鮮で産まれたわけでもなく、行ったことすらないのに在日というだけで苦労してきた人はどれくらいいるんだろう。在日だからってその人に罪はな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています