SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘

SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

貧困をなくす、飢餓をゼロに、すべての人に健康と福祉を、質の高い教育をみんなに、ジェンダー(性差)平等、エネルギーをみんなにそしてクリーンに――SDGsが掲げる目標はどれも普遍的であり、異論などあろうはずはない。

しかし、「エネルギーをクリーンに」の部分には注意が必要だ。世界が目指す「脱炭素=カーボンニュートラル」の実現には、国民の莫大なコスト負担とチャイナリスクが潜んでいるにもかかわらず、ほとんど報道されることはない。

「再エネ」促進で暴騰する日本の電気料金、メガソーラーによる自然破壊と災害リスク、「太陽光パネル」で目論む中国の世界支配、欧州メーカーが「EV原理主義」に走る裏側、「水素は次世代エネルギー」が夢物語の理由、新手の錬金術となりつつある「ESG投資」の実情――。

各分野のスペシャリスト12人が「脱炭素社会」実現で危惧される負の側面を徹底レポート。「環境にやさしい」に騙されてはいけない!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
宝島社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年09月16日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
4MB

SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月04日

    太陽光、風力、電気自動車などの製品は、中国の鉱物資源に依存している。
    レアメタル>レアアース。レアアースは世界中にあるが、環境規制で採算が合わない。

    ソーラーシェアリング=太陽光発電の下に作物を育てること。
    日本は、太陽光発電量で世界3位。
    平均年間所得は、韓国が日本を10%上回っている。デフレが...続きを読む

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