モンパの木の下で(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
作者名 :

1巻配信中

価格 471円 (税込)
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全国にいる椎名姓の人々が集まる会に作家椎名誠が出席した「椎名一族の陰謀」をはじめとする人気エッセイ、新宿赤マントシリーズ第三弾。
本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

ジャンル
出版社
クリーク・アンド・リバー社
電子版発売日
2014年06月06日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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モンパの木の下で(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

Posted by ブクログ 2014年04月05日

週刊文春に連載されていた赤マントシリーズ第3弾。1992年1月16日号~1993年1月7号掲載分がまとめられている。単行本が出た当時に買って読んだことがあるので、ところどころ覚えているエピソードもあった。オヤ?と思ったのが「丸顔ETとの遭遇」の巻。伊丹空港から乗ったタクシーの運転手が凄かったという話...続きを読む

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モンパの木の下で(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

Posted by ブクログ 2017年04月30日

「新宿赤マントシリーズ」の第3弾です。

イラストを担当している沢野ひとしが「解説」で著者が極度のせっかちであることを語っていますが、著者のエッセイを読んでいると、とにかく興味を持ったことはやってみずにはいられないといったエネルギーを感じます。本シリーズは気楽に読めるエッセイ集ですが、料理に酒に旅に...続きを読む

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モンパの木の下で(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

Posted by ブクログ 2012年07月02日

新宿赤マントシリーズ第3弾。
いつ読んでも面白い。
椎名さんのエッセイを読んでいると、山川海を大事にしなくてはいけないなぁと改めて考えさせられる。
そして今回、また挿絵の沢野ひとしさんが最後にコメントを書いているが、
その中で明かされる椎名誠さんのせっかち具合が、とにかく笑えた。
赤マントシリーズの...続きを読む

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