MAGADEMY AWARD

MAGADEMY AWARD マガデミー賞2023 2024年2月15日木曜日 ノミネート発表

マンガのキャラクターを、讃えたい。

作品だけでなく、キャラクターを讃える文化をつくりたい。私の毎日に勇気や感動、そして豊かさを与えてくれた存在に、拍手を送りたい。「マガデミー賞」は、そんなマンガ好きの想いから生まれました。2023年、あなたが推薦するキャラクターは誰ですか。ご応募お待ちしております。

マガデミー賞2023ノミネート発表

〈主演男優賞〉ノミネートキャラクター(5名)

  • 田中広『マイホームアフロ田中』

    推薦コメント

    高校中退後、フラフラしていた時期もあった田中が、一児のパパになったうえ、とうとうマイホームにも挑むのかと思うと感慨深いです。田中は子育てや夫婦関係や金欠に悩む、ごくごく普通の36歳ですが、その普通さを讃えたい!

    【主演男優】田中広『マイホームアフロ田中』小学館
  • 紬凛太郎『薫る花は凛と咲く』

    推薦コメント

    見た目が怖いだけで周りが自分を受け入れてくれない事実を理解しながらも、本当は誰よりも優しい心を持ち、誰に対しても誠実に接する姿勢が素晴らしい。人と関わることを諦めた彼が、優しい友人たちに支えられながら、今後どのように成長していくのか非常に楽しみ。自分も彼を見習って周囲の人に接したいと思う。

    【主演男優】紬凛太郎『薫る花は凛と咲く』講談社
  • 山田秋斗『山田くんとLv999の恋をする』

    推薦コメント

    山田くんがかっこ良すぎて久しぶりに沼りました!ゆるい感じですがたまにかっこよくて、キュンキュンします!彼女が大好きすぎるのが、大切にしてるところも、イケメンだけど鈍感なところも大好き!

    【主演男優】山田秋斗『山田くんとLv999の恋をする』KADOKAWA
  • 諭吉『デキる猫は今日も憂鬱』

    推薦コメント

    飼い主である幸来のダメっぷりを包み込むような優しさを見せるような場面もあれば、自分の有能さに自惚れるときもあったりして、見ていて、すごく愛着がわきます。そして諭吉の家事スキルの高さ、有能さにも驚かされます。

    【主演男優】諭吉『デキる猫は今日も憂鬱』講談社
  • ユル『黄泉のツガイ』

    推薦コメント

    生き別れの妹に村を滅ぼされかけたり、村から裏切られたりしたけど、自分の信念を迷わずつらぬくところがかっこよかった。狩人の独特な感性をしているけど、そこもまた魅力だと思う。

    【主演男優】ユル『黄泉のツガイ』スクウェア・エニックス

〈主演女優賞〉ノミネートキャラクター(4名)

  • 茅野うみ子『海が走るエンドロール』

    推薦コメント

    65歳から映像制作の世界に踏み込むため、大学に通い出すという勇気と行動力がすごい。決してマンガのように上手くはいかない、ドラマチックにいかないリアル感も好きです。

    茅野うみ子『海が走るエンドロール』秋田書店
  • フリーレン『葬送のフリーレン』

    推薦コメント

    人よりも、どんな種族よりも長く生きるエルフであるフリーレンが長く生きているからこそ感じるものを、想い溢れる言葉や感情で伝えてくれる事がとても心に響きます。人が一度でも経験するであろう、ああすれば良かった、こうすれば…という気持ち。フリーレンがこれからどんな気持ちに気づいていくのか、凄く楽しみです。

    フリーレン『葬送のフリーレン』小学館
  • 猫猫『薬屋のひとりごと』

    推薦コメント

    推理力や洞察力があり、マッドサイエンティストな所もありつつ、興味のある事には一途な面があって魅力的なキャラだと思います。

    【主演女優】猫猫『薬屋のひとりごと』スクウェア・エニックス
  • レミリア・ローゼ・グラウプナー『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~』

    推薦コメント

    1巻の冒頭で11年ぶりに目覚めたレミリアの存在感に釘付けになりました。戦闘姿はとても美しく、知略を巡らす頭の良さもかっこいいです。普段はエミを意識して天使の笑顔を浮かべているけれど、思うように事が進んだときに黒い笑顔が出てきてしまうのがレミリアらしさがあって好きです。

    【主演女優】レミリア・ローゼ・グラウプナー『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~』一迅社

〈助演男優賞〉ノミネートキャラクター(4名)

  • 糸師凛『ブルーロック』

    推薦コメント

    ブルーロックの中でもひときわ高い目標を持っていて、勝利への執着がすごい。主人公の潔にもライバルや目標として見られ、いい影響を与えているキャラクターだと思います。

    【助演男優賞】糸師凛『ブルーロック』講談社
  • サフィア・ダイアンサス『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)』

    推薦コメント

    めちゃくちゃ強いのに健気。自分の幸せを脇に置いて、主人公の幸せのために生きている姿に応援せずにはいられない。ホントに幸せになって欲しい!!

    【助演男優】サフィア・ダイアンサス『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)』スクウェア・エニックス
  • ヒンメル『葬送のフリーレン』

    推薦コメント

    故人だけど少しの登場で株を上げ続ける自称イケメン。ちょっとナルシストなところも、なぜか嫌味ない。外見もステキで、中身もさらにステキ。スーパーポジティブ、仲間だいすき。器がめちゃめちゃ大きくて、勇者の称号にピッタリな人。

    【助演男優】ヒンメル『葬送のフリーレン』小学館
  • 御影玲王『ブルーロック』

    推薦コメント

    とにかくかわいくて魅力的なキャラクターです!お金持ちで文武両道、学校の王子様キャラのところももちろん、挫折・曇らせからの成長が最高です!話が進むたびに魅力が増していくブルーロック屈指のキャラクターだと思います。

    【助演男優】御影玲王『ブルーロック』講談社

〈助演女優賞〉ノミネートキャラクター(3名)

  • 一条花『アオアシ』

    推薦コメント

    主人公の体作りのために何か月も先の献立表を作ったり、ここぞというときに励ましの言葉とかけたりとここまで献身的という言葉が似合うヒロインは中々いません(あと愛嬌もあって、メチャクチャ可愛い!)表舞台に立つ人ばかり注目を浴びがちですが、支える人もこんなにドラマがあることを花ちゃんを通して知ることが出来ました…。

    【助演女優】一条花『アオアシ』小学館
  • 黒龍キリカ『トリリオンゲーム』

    推薦コメント

    派手で華やかな見た目が魅力的なだけでなく、ビジネスマンとしての才覚も溢れる桐姫!こんな女性に憧れるし、自分も彼女みたいになりたいという気持ちになります。ハルとの絶妙な距離感も応援したくなるポイント。

    【助演女優】黒龍キリカ『トリリオンゲーム』小学館
  • 朱慧月『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』

    推薦コメント

    最初はなんて悪女なんだ!と思ったけど、玲林の豪快さに負け徐々に弱々しさや素直さが見えてくるのが可愛い。お互い憎むべき相手なのに、なんだかいいコンビになってるじゃないか!

    【助演女優】朱慧月『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』一迅社

〈作品賞〉ノミネート作品(5作品)

  • 『スキップとローファー』

    推薦コメント

    キャラクター各々のコンプレックスや皆持ってる気持ちの黒い部分がみつみと触れ合うことで浄化され、自分を見つめ直すきっかけをくれる。まっすぐな登場人物の色々な感情に共感し、自分の学生時代の頃に読みたかった作品だと強く思います。年齢に関わらず皆に読んでもらいたい作品です。

    【作品】『スキップとローファー』講談社
  • 『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』

    推薦コメント

    入れ替わっても逞し過ぎる玲林の活躍も面白いですし、彼女を陥れようとした悪女の慧月もつらい背景があり人間味もあり、ストーリー、キャラクター、絵柄、どれをとっても素晴らしい作品!

    【作品】『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』一迅社
  • 『ホタルの嫁入り』

    推薦コメント

    ネットの広告で見て気になって読んだらハマりました。進平の真っすぐな愛がすごい!!ハラハラする展開が多いけど、きゅんきゅんも散りばめられていて夢中で読んじゃいます!進平と紗都子に幸せになて欲しい…!!

    【作品】『ホタルの嫁入り』小学館
  • 『山田くんとLv999の恋をする』

    推薦コメント

    ネトゲだけの話ではなく、人として大切な部分、失ってはいけない部分を気付かせてくれる。そして青春もあり、笑いもありたくさんの人に読んでもらい作品です。

    【作品】『山田くんとLv999の恋をする』KADOKAWA
  • 『龍とカメレオン』

    推薦コメント

    勢いある絵がカッコいいし、主人公二人はもちろん、他のマンガ家や編集者さんたちも味があるキャラクターばかり。先の読めない展開にもずっとワクワクできます!

    【作品】『龍とカメレオン』スクウェア・エニックス


※並びは五十音順、敬称略。
※一般の皆さまからの推薦コメントについて、掲載にあたり一部を抜粋・修正させていただいているものがあります。

マガデミー賞概要

開催スケジュール

キャラクター/作品推薦期間 2023年10月5日(木)~2023年10月29日(日) ノミネート発表 2023年2月15日(木) マガデミー賞受賞発表 2023年3月13日(水)

マガデミー賞とは

マガデミー賞は、マンガのキャラクターを讃えたいというマンガ好きの想いから生まれたアワードです。

マガデミー賞では、ノミネートキャラクターを決める選考審査をマンガ好きの皆さま一般からの推薦で行います。最終審査では、審査員がノミネートキャラクターが登場するマンガを読んだ上で、受賞キャラクターを決定します。

2023年よりキャラクターだけでなく作品単体でも推薦できるようになりました。今年を代表すると思う作品をぜひ推薦ください。

特別審査員

ハナコ

2014年に結成した秋山寛貴、岡部大、菊田竜大によるお笑いトリオ。2018年に『キングオブコント2018』で優勝。現在、日本テレビ系『有吉の壁』、フジテレビ系『新しいカギ』などにレギュラー出演中。コント師として着実に存在感を高め、近年はドラマ出演やエッセイ執筆など、個々でも活躍の場を広げている。 マンガについてのトークバラエティ テレビ愛知・テレビ東京系『ハナコ書店~マンガの何でもバラエティ~』レギュラー出演経験を持ち、マンガを愛するトリオ芸人としても知られる。

審査員

ブックライブ書店員・三省堂書店 書店員・TSUTAYA書店員・honto電子書籍ストア書店員・丸善ジュンク堂書店 書店員

※五十音順

推薦について

※ノミネートキャラクター/作品の推薦受付は終了しました。

キャラクター推薦 選考対象

2023年に単行本が発売された、もしくは発売予定のマンガ作品のキャラクター

作品推薦 選考対象

2023年に単行本が発売された、もしくは発売予定のマンガ作品のうち、最大巻数が10巻までの作品

※推薦受付期間は2023年10月5日(木)~10月29日(日)23:59です。

※マンガのジャンルは問いません。

※同じキャラクター/作品の推薦は1日1回にてお願いします。

※投稿いただいた推薦コメントは、ノミネート発表や受賞発表時等に、当サイトやブックライブ公式X等で掲載させていただく場合がございます。

X(旧Twitter)から推薦する場合

  • #マガデミー賞2023」「#私の推しキャラ」のハッシュタグ(2つ必須)
  • キャラクター名
  • 作品名(作品名のみの場合は作品推薦の集計対象とさせていただきます)
  • 推薦コメント(任意)
を投稿することで推薦が完了します。

※上記の項目を満たしていない投稿は集計の対象外となります。

※投稿いただいた内容に対し、ブックライブの公式アカウントからいいねやリポストなどのリアクションをさせていただく場合がございます。

※1投稿につき推薦できるのは1キャラ/作品のみです。

※リポストおよび鍵付きアカウントからの投稿は集計の対象外となります。

※引用ポストであっても上記推薦の要件を満たしていれば集計の対象です。

※1アカウントにおける同じキャラクター/作品の推薦投稿は1日1回にてお願いします。

ニュース

マガデミー賞運営委員会

〈主催〉

BookLive

〈協賛〉

三省堂書店 BOOKS SANSEIDO
TSUTAYA
honto
MARUZEN
ジュンク堂書店

※五十音順

マガデミー賞に関するお問い合わせ

ノミネートキャラクター/作品の推薦得票数や結果に関するお問い合わせ、ブックライブサービスに関するお問い合わせには対応できかねますので、あらかじめご了承下さい。

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