「カドカワ・ミニッツブック」おすすめ作品一覧

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「カドカワ・ミニッツブック」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 女はなぜダメ男に魅かれるのか?  日本レンアイ文学のすすめ(1)
    柴門ふみが明治・大正・昭和の“往年の名作”をぶった斬る痛快エッセイ。

    どんな著名な作家であろうと、その作品が名作ともてはやされていようと、魅力がないと思えばバッサリと斬って捨てるし、面白い素晴らしいと思えばどこがどう良いか理由とともに述べられており、分かりやすい。

    そして、“文豪”と呼ばれる作家...続きを読む
  • 9th Note/Senri Oe I 憂鬱のはじまり。

    ”始める”勇気

    全てを投げ打ってJazzの世界へ飛び込んだ。
    唐突に思えた決断も彼にとっては必然だったことが
    この本を読むとじわじわどんどんわかる。
    大江千里という人をよく知らなくても、
    読了後、何かを「始める」勇気がわいてくるエッセイ。
    様々な事件?!が起こるNY生活は読み物としても続きが気になるシリー...続きを読む
  • 女はなぜダメ男に魅かれるのか?  日本レンアイ文学のすすめ(1)
    「恋、と書いたら、あと、書けなくなった。」

    何度目だろう。また性懲りもなく恋をした。
    太宰治の言葉に。

    読んで数分ぼうっとただただその言葉にとりつかれる
    これほど贅沢な恋があるだろうか。


    「あさましくてもよい、私は生き残って、
     思うことをしとげるために世間と争っていこう。」
    ...続きを読む
  • 女はなぜダメ男に魅かれるのか?  日本レンアイ文学のすすめ(1)
    日本の古典名作を恋愛の観点から読み解く内容です。
    今まで敬遠しがちだった純文学ですが、原文も紹介されていて読んでみようかなという気になります。
    「文豪」といえど男、なかなかマニアックであったことに驚きです。
  • 女はなぜダメ男に魅かれるのか?  日本レンアイ文学のすすめ(1)
    恋愛をテーマに、おもしろ分かりやすく書いた文学論。
    名作って難しそう・・・と、読みたいけれど躊躇している
    人のとっかかりとしては良いのでは。
    今も昔も恋愛ってそんなに変わらないのかなぁ・・・
    なんて思ってしまいます(^^;

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