「朝日新書」おすすめ作品一覧

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2017/12/22更新

「朝日新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 増補 池上彰の政治の学校
    12年9月に発売された同名新書の増補改訂版。「政治に関することに、オール・オア・ナッシングはあり得ない」という理念のもと、政治にまつわる『基本のキ』を解説。危険な熱狂を抱えたまま加速していく今の世の中に、警笛を鳴らす。再発に際して、アベノミクスと改憲について解説した「特別授業」が追加。個人的には「安...続きを読む
  • 田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体
    べつに安倍総理を個人攻撃でコキ下ろす本ではない。平成28年現在の日本が直面している諸問題について、昭和史を振り返ることで深層を探っていくのが趣旨となっている。毎度毎度、保阪先生の本は文章が非常にカタくてとっつきにくく、読み進めるのに苦労するのだが、自らの言葉として吸収し、心中へと落とし込む作業を(強...続きを読む
  • ぼくが発達障害だからできたこと
    「だから君たちも僕のようにがんばれ」という旨の記述が、これっぽっちも出てこないのがいい。生きづらくて苦しんでいる者にとって、そういう上から目線が一番の地雷だということを、著者はちゃんと分かっているんだろう。
  • 理想を現実にする力
    2016年、羽生先生を破って26人目の名人になった、佐藤天彦さんの書籍。

    棋士の本は論理的で非常に読みやすいが、今回内容で特に印象に残ったのは、

    「彼に負けたのなら仕方がない」と思われるように

    という項目だった。

    棋士は誰でも負けることの辛さを知っているし、時には相手の人生を変えてしまうよう...続きを読む
  • 丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ(2)
     副題が「ぼくらの民主主義なんだぜ2」となっている通り、昨年発売された「ぼくらの民主主義なんだぜ」の続編という体裁を取っている。
     前作が2011年4月28日から2015年3月26にかけて朝日新聞に掲載された「論壇時評」をまとめたものだったのに対し、本作はその続きである2015年4月30日から20...続きを読む

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