「朝日新書」おすすめ作品一覧

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2018/06/15更新

「朝日新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • カミングアウト
    生徒からカミングアウトを受けた先生は、他の先生とも情報共有した方が良いけれども。
    生徒からしたら、その先生一個人として信頼した上でカミングアウトしたのであって、まさか先生達がチームでしか動けず、他の先生にまで情報が行き渡ってしまうということを想像できない。
    先生て難しいな。
  • カラー新版 ネコを撮る
    動物写真家、岩合光昭さんの著作です。
    写真集としても楽しめますし、岩合さんがネコと触れ合う際に(ネコの写真を撮影する際に)どのようなことに気を配っているか、ということが、あの朴訥とした語り口で語られています。

    穏やかで、ネコへの愛に満ち溢れていながらも、「プロ」としての高い意識をもって写真で素晴ら...続きを読む
  • 缶詰に愛をこめて
    著者の缶詰に対する愛があふれていて、とてもおもしろかった。缶詰は魚介編、野獣編、果物・野菜編とあり、そのほかには小泉せんせいの缶詰遍歴や思い入れ。昨今はさばの水煮缶詰が健康食として話題に上ることが多い。偶然手に取った新書だったが、なるほど魚の栄養(油脂や骨も)が丸ごと摂れる優れた食品だとわかった。メ...続きを読む
  • 続・下流老人 一億総疲弊社会の到来
    前書「下流老人」に続き続編の本書を手にした。現状把握の部分は前書と重複する部分が多い。しかし解決策を論じる部分は著者の意気込みを感じる。曰く「私たちは、社会がどうなれば住みやすくなるのか、これからも理想を語れるだろうか。子供たちや孫たちにどのような社会をタスク託すのか、彼らの前で語ることができるだろ...続きを読む
  • 下流老人 一億総老後崩壊の衝撃
    日本の高齢者の問題、特に経済面に関する問題がよくわかりやすく書かれている。現在の若者の多くは下流老人と化す。非正規雇用がこんなに増えるとは誰も思わなかったし、婚姻率も下がり、老後を助けてくれる子供も生まない人々が増えてきた。即効性のある解決策は難しいであろう。しかし現実を理解することが何より大切であ...続きを読む

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