「講談社選書メチエ」おすすめ作品一覧

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2018/07/10更新

「講談社選書メチエ」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 危機の政治学 カール・シュミット入門
    カール・シュミットについて、カトリシズムとの関係から丁寧に掘り起こして解説した本。内容としては高度で理解が難しいが、カール・シュミットの思想を根底から説明しており、その意味で貴重である。
  • ロシアの源流 中心なき森と草原から第三のローマへ
    【脈々の懐】ロシアという国の成り立ちを,ロシア正教の発展と絡めて論じた作品。知っているようで知らない東欧中世世界の案内役を務めてくれる一冊です。著者は,サンクト・ペテルブルグ国立大学で学んだ経歴も持つ三浦清美。

    知っているようで実は知らない歴史の展開に,「なるほど」を連発した読書体験でした。馴染み...続きを読む
  • 物語論 基礎と応用
    物語=動的な「機能」と静的な「指標」の組み合わせ(バルト)
    物語のディスクール=プロップの形態分析をさらに細かく分類した理論(ジュネット)
  • 国際紛争を読み解く五つの視座 現代世界の「戦争の構造」
    とても読みやすく勉強になる本だった。
    この本の前に、安保論の本を読んだ。
    その本だけ読んでいたら、言われてみればそうだ!ってことばかりだったんだけど、その後にこの本を読み、そもそもこの世界の作りを知って、安保論の世界観は未来永劫続くものではないし、そもそもこの価値観は欧米諸国主導で作られたものであっ...続きを読む
  • 天皇と和歌 国見と儀礼の一五〇〇年
    #明治天皇 #短歌 あさみどり澄みわたりたる大空の広きをおのが心ともがな #返歌 あおみどり交通信号にた色の広告交差点には避けよ みどりあお山の木々の隙間から空を見上げる我が心かな

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