「講談社選書メチエ」おすすめ作品一覧

「講談社選書メチエ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

2018/01/15更新

「講談社選書メチエ」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ
    『諸国民の富』と『道徳感情論』の丁寧な解説。原点からの引用が多く、原著に忠実。

    それにしても、アダム・スミスはどうして誤解されるのだろう。
  • ニッポン エロ・グロ・ナンセンス 昭和モダン歌謡の光と影
    戦前昭和に咲いたエロ歌謡という徒花。最後は山口百恵や椎名林檎,桑田佳祐も登場します。「徒花もまた花」という筆者の感覚には個人的にとてもしっくりきた。オーソドックスな日本史ではこの時代の都市文化の扱いが悪いと前から感じていたので,この本のおかげで,それを補完することができたと思います。政府の誘導はある...続きを読む
  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
    久しぶりに読み直した。日本語には、受身、自動詞、他動詞、使役の美しい体系がある。2002年1月10日第1刷発行、2002年3月5日第3刷発行。定価本体1,500円(税別)。
  • 永田鉄山軍事戦略論集
    永田が思い描く理想の日本とは、政治的、経済的、軍事的に苛烈な国際競争にさらされながらも自主独立を堅持する国家である。しかし理想を達するためには、来るべき次期世界大戦を勝ち抜かなければならないことが確信されている。それが国際社会において落伍者になるか、先頭集団にキャッチアップし続けるかの分かれ道であっ...続きを読む
  • もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」
    1948年1月26日、ひとりの男が東京の帝国銀行椎名町支店を
    訪れた。赤痢の予防薬の服用との名目で行員等に青酸化合物
    を飲ませ12人の命と、現金16万円を奪った。

    帝銀事件はテンペラ画家・平沢貞道が犯人とされ、死刑が宣告
    されたのだが、刑の執行がされぬまま1987年に95歳で獄死した。
    ...続きを読む

特集