「講談社選書メチエ」おすすめ作品一覧

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2018/11/09更新

「講談社選書メチエ」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 宗教で読む戦国時代
    政治との関わり合いから宗教の影響・弾圧・果ては天草四郎時貞まで
    日本独自の宗教(八百万の神っていうもんだし、まぁそりゃそうよな)って
    凄い独特であって海を越えてきたキリシタンの方々は
    うん、日本の宗教って意味不明!!ってなるのもまぁ分からんでもない。
    カトリックが日本の寺社仏閣をバンバン破壊して日本...続きを読む
  • 『正法眼蔵』を読む 存在するとはどういうことか
     久し振りに目を皿のようにして読んだ本。書き出し部分がタカピーな感じだったのでそのままうっちゃっていたが、気を取り直して読み始めた。
     確固たる本質のようなものが自分を離れたところに存在するとと考えてはならない。存在とか意味というものは彼我との間でその一瞬一瞬に生起されるものであり、何かしら永遠不変...続きを読む
  • 海洋帝国興隆史 ヨーロッパ・海・近代世界システム
    西洋史を専門とする経済学教授による、ヨーロッパから見た帝国の興隆を海運・貿易の視点から読み解いたもの。ローマからポルトガル、オランダ、イギリスへと派遣が移る歴史をバルト海、北海の海運が影響していること、奴隷制による砂糖の生産よりも綿花栽培に着目したイギリスが産業革命をもたらしたこと、電信が覇権確立に...続きを読む
  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
    昔、学校で国語の文法問題を解くのに日本語を英訳して答えを書いていたのを思い出した。こうすると、よくわからないものが簡単に解けるので、やはり日本語には文法と言うものはなく、英語の力を借りないとだめなのかと考えていた(ような気がする)。
    さて、ひょんなことから知ることになった、国語文法:学校で習う国語の...続きを読む
  • 享徳の乱 中世東国の「三十年戦争」
    “あの”東国武者が、都の戦乱の余波が来るまで黙っている訳ねえってのw
    と、言うわけで、応仁の乱は享徳の乱の余波である(享徳の乱が本心)という説に説得力を感じる。
    そういえば、「古河公方」って聞いた覚えあったなあ、とか。
    それにしても、想像以上に近所の地名が出てきて驚いた。
    まあ、東国だからね。そこも...続きを読む

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