「講談社選書メチエ」おすすめ作品一覧

「講談社選書メチエ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

2019/01/11更新

「講談社選書メチエ」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 近代性の構造 「企て」から「試み」へ
    本書は、タイトルにある”近代性の構造”を、「時間論」「機械論」「自己規律論」の三点から批判的に検討。西洋近代のさまざまな思想のなかから、そのエッセンスを抽出していく分析は、各思想家の多面性を描き出していて興味深い。

    1968年を転換点として今日まで、いわゆる近代への批判が展開されてきたが、いまだ乗...続きを読む
  • トクヴィル 平等と不平等の理論家
    縲悟ス薙◆繧雁燕縲阪?繧医≧縺ォ閠?∴繧峨l縺ヲ縺?k豌台クサ荳サ鄒ゥ縺ョ逕溘>遶九■縲√≠繧頑婿縺ォ縺、縺?※縲∵キア縺剰??∴縺輔○繧峨l繧区悽縲
  • <海賊>の大英帝国 掠奪と交易の四百年史
    現在は失われた戦争の「経済的側面」である「合法的掠奪」それが、海洋で行われたものが私掠/海軍艦艇による拿捕であるが、その歴史と発展、そして終焉はいかなるものであったのか。それを、本場であり、最初から最後まで大きく関わってきた大英帝国を中心に述べるもの。

    重商主義とは相性が良かったんだね<私掠船
    ...続きを読む
  • 日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか
    予想以上に読み応えのある内容だった。
    特に旧陸海軍が情報収集能力が優れていた事には大変に驚かされた。
    他にも「インテリジェンス」と「インフォメーション」の違いからインテリジェンスの活用方法など今まで知らなかった事があり、面白かった。
    [more]
    この本を読んで前々から思っていた事が確信に近づいた。...続きを読む
  • 戦国大名の「外交」
    いやぁ〜、抜群に面白い内容だった。ちょうど大河ドラマで「軍師 官兵衛」を放送している事も影響しているだろうが、戦国時代の外交に詳しく触れている本を読んだことが無かったからな。
    これを読んだだけで、今までに読んできた歴史小説に出てきた起請文とかを詳細に理解できた。
    [more]
    特に興味深かったのは「...続きを読む

特集