「講談社選書メチエ」おすすめ作品一覧

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2018/04/16更新

「講談社選書メチエ」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 国際紛争を読み解く五つの視座 現代世界の「戦争の構造」
    とても読みやすく勉強になる本だった。
    この本の前に、安保論の本を読んだ。
    その本だけ読んでいたら、言われてみればそうだ!ってことばかりだったんだけど、その後にこの本を読み、そもそもこの世界の作りを知って、安保論の世界観は未来永劫続くものではないし、そもそもこの価値観は欧米諸国主導で作られたものであっ...続きを読む
  • 天皇と和歌 国見と儀礼の一五〇〇年
    #明治天皇 #短歌 あさみどり澄みわたりたる大空の広きをおのが心ともがな #返歌 あおみどり交通信号にた色の広告交差点には避けよ みどりあお山の木々の隙間から空を見上げる我が心かな
  • アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ
    『諸国民の富』と『道徳感情論』の丁寧な解説。原点からの引用が多く、原著に忠実。

    それにしても、アダム・スミスはどうして誤解されるのだろう。
  • ニッポン エロ・グロ・ナンセンス 昭和モダン歌謡の光と影
    戦前昭和に咲いたエロ歌謡という徒花。最後は山口百恵や椎名林檎,桑田佳祐も登場します。「徒花もまた花」という筆者の感覚には個人的にとてもしっくりきた。オーソドックスな日本史ではこの時代の都市文化の扱いが悪いと前から感じていたので,この本のおかげで,それを補完することができたと思います。政府の誘導はある...続きを読む
  • 日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す
    久しぶりに読み直した。日本語には、受身、自動詞、他動詞、使役の美しい体系がある。2002年1月10日第1刷発行、2002年3月5日第3刷発行。定価本体1,500円(税別)。

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