「岩波文庫」おすすめ作品一覧

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怒りについて 他2篇

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国家
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三銃士
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イソップ寓話集
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新訂 福翁自伝
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七つの夜
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芥川竜之介随筆集
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嵐が丘
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アラン 定義集
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続巻入荷
アリストテレス ニコマコス倫理学
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アルプス登攀記
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アンティゴネー
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怒りについて 他2篇
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「いき」の構造 他二篇
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意識と本質
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イスラーム文化
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伊豆の踊子・温泉宿 他4篇
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いちご姫・蝴蝶 他二篇
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茨木のり子詩集
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井伏鱒二全詩集
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イプセン 人形の家
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イワン・イリッチの死
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ユーザーレビュー

  • 破戒
    ただただ「根が深い」という感覚を覚えた。
    同和問題は西日本で主に語られる、という印象でいたが、舞台は長野である。

    主人公の瀬川丑松が段々と追い詰められる様は読み応えがあった。「川の向こう・・・」という表現が、本当に出てきた表現であり、戦後であれそれは存在した表現であるそうだ。
    そして、彼が独白する...続きを読む
  • モンテ・クリスト伯 1
    フランスを代表する大作家による大河小説。
    始まりとなるこの巻の物語は、
    幸福から絶望に突き落とされた主人公ダンテスが、
    監獄の中でで師となる囚人ファリア司祭と出会い、
    自分が落された罠、財宝の秘密等を知らされるまで。
    個性際立つ登場人物たち。
    ダンテスの投獄のきっかけを作った者たち、
    ダンテスを愛し...続きを読む
  • 硝子戸の中
    表題のエッセイは、作家の内省的な思考の結露だが、明治150年経た今でもうなってしまうほどの読みごたえはある。当時からめんどうくさい読者はいたのだな。
  • モンテ・クリスト伯 7
    ダンテスによる復讐劇もいよいよクライマックスです。
    長かったですが、ようやくここまで来ました。
    残りのターゲットはダングラールとヴィルフォールです。

    ヴィルフォールに関しては予想通りといえば予想通りの結末でした。
    もっとも、娘のヴァランティーヌに関しては予想通りというわけにはいきませんでしたが。
    ...続きを読む
  • モンテ・クリスト伯 6
    全7巻を読んだうえでの感想です。

    いよいよダンテスによる復讐が本格化します。
    最初の犠牲者はカドルッスでした。といっても、ダンテスが直接手を下したわけではなく、味方だったはずのアンドレアに殺されるんですよね。何とも皮肉なもんです。
    殺人や押し込みをやらかしてはいるものの、カドルッスって根っからの悪...続きを読む

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