「学芸図書」おすすめ作品一覧

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「学芸図書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年
    このようなことがあっていいのかと思った。
    中村泰のことは、週刊新潮の記事を読んだ時から、へー、と思っていた。あれから15年も経っていたことを今回知り、そのことが個人的にショックだった。へー、と思っただけで、その後も結局どうなったのか、なんの関心もないまま今日まで来た。
    淡々と著者は書いておられるが、...続きを読む
  • ほぼ命がけサメ図鑑
    サメをこよなく愛する自称シャークジャーナリストの著者のサメレポート。
    サメに長靴を噛まれると悦び、サメ肉を美味しく食べ、珍しいサメが水揚げされたと聞けば日本中飛び回る。
    人々のシャーキビイリティ(鮫に対する知識や熱い気持ちという意味の造語だそうな)を高めるために今日も世界を回る…というサメラブ本。
    ...続きを読む
  • ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅
    「ホ・オポノポノ ジャーニー」
    P56
     あなたがアイデンティティーを取り戻せば、英語も自由を取り戻すよ。

    P57
     ホ・オポノポノでは、先祖のクリーニングを扱うのだけれど、家族の規模の大小に関わらず、クリーニングを続けていくと、わたしの中の歴史がきちんと修正され、芯が整ってくる。そのことをほんと...続きを読む
  • ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる
     ヒューレン博士はしっかりした端的なメッセージだったけど、女性のためか個人的なエピソードが主体で、どちらかというと柔らかな雰囲気。

    P33
    (日本語について、うまく学べなかったとこを師匠であるモーナが)
     当時起きたことを私達の中で今この瞬間クリーニングしない限り、日本や日本にかかわるあらゆるモノ...続きを読む
  • ほぼ命がけサメ図鑑
    ★★★★★ 『バッタを倒しに~』に続き生き物シリーズ。知らない世界でどっぷりのめり込んでいる人の話は面白い。「オタク」の世界? 「ホホジロザメ:『ジョーズ』は冤罪です」を読むと不憫に思う。「相手を知ることで距離が縮まる」はコミュニケーション論でよく見る気がするけれど、本書でもサメについて知識が増えた...続きを読む