「毎日新聞出版」おすすめ作品一覧

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2018/12/21更新

「毎日新聞出版」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 日本人のための第一次世界大戦史(毎日新聞出版) 世界はなぜ戦争に突入したのか
    第一次世界大戦の時代背景と現代は通ずるところがあるのではないかと興味を持っていて、この本では大戦に至る技術的、政治的な経緯が丁寧に解説されており、個人的にはとても良い一冊でした。
  • 毎日かあさん14 卒母編(毎日新聞出版)
    非常にあっさりとした終わり方だけれど、大団円。たぶん意図的に、最終回を盛り上げようという意図は無かったのだろう。それくらい凪が訪れているような、既にわたしたちは見送る側でしかないことを感じざるを得ないような、穏やかなフィナーレ。素晴らしいシリーズでした。
  • これからの「葬儀」の話をしよう(毎日新聞出版)
    ひとりを前提にした社会を目指す。一人であってもそれがそのまま不幸につながらない社会。なんと難しい。葬送はその人の不在と関係性の確認記憶の呼び戻し。家族は作らないとならない。思っていることを伝え、折り合いをつける。それがかかわらないことである場合も出てくるが、お互い様でやれることもある。
    せめぎあって...続きを読む
  • 団塊の後(毎日新聞出版) 三度目の日本
    従来からの著者堺屋太一氏の基本スタンスは「脱東京」
    東京は国の資金投入の特権階級  この東京を活用することで全国の地方活性化が実現
    今は、その熱狂すらがない
    高い価値のある東京を始め、各地を時価評価の上、道州制に国債負担とセットで譲渡
    国鉄の分割民営化と同じやり方による、国家財政の再建、これしかない...続きを読む
  • 経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版) 下り坂ニッポンの生き方
    東京の出生率の低さ 子供を三人以上産む人が少ない 出生率2は3人以上が支え
    製造業から文化立国へ 文化により付加価値を与える(30)
    成熟国家の時代
     多様性が不可欠
    Iターン・Jターンが地域・自治体を選ぶ理由 自由・文化
    「自己決定力」を持つのがElite

    「付加価値」他者との違い 長期記憶の組...続きを読む