「毎日新聞出版」おすすめ作品一覧

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2018/06/22更新

「毎日新聞出版」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 働き方改革(毎日新聞出版) 生産性とモチベーションが上がる事例20社
    人事担当として働き方改革が何かを勉強するために読んでみた。働き方改革でいえば、著者の本が一番だろう。なんせ、安倍総理に提言したのが著者なのだから。
    どんな職場でも、働き方改革はできる。問題は、いかに職員が納得して改革をすすめられるか。担当者としては、改革の重要性をきちんと理解していかなければならない...続きを読む
  • すごいトシヨリBOOK(毎日新聞出版) トシをとると楽しみがふえる
    77歳の池内紀さんが書いた、老いに向き合う本。
    『老いに「抗う」のではなく、老いに対して誠実に向き合うこと。老いの中で起きる面白くないことも、目を背けたり、すり替えたりしない。』
    カッコいいですねぇ!しびれました!
    私も今年で68歳、なんとなく、75歳で一区切りかな、と思っていたところなので、あと7...続きを読む
  • おもかげ(毎日新聞出版)
    賛否両論の話題本だけど
    人の感想なんてどうでもいい
    自分がよかったと思える本はやっぱりよいのだから。
    もしかしてこの女の人ってってのがやっぱりってかんじだったけれど
    久しぶりにきれいに最後をまとめ上げた小説に出会えました。
    人より小説も漫画も読むのが遅く、その理由は情景を頭の中で作り上げ、主人公が自...続きを読む
  • おもかげ(毎日新聞出版)
    最後にそうつながるのか。「おもかげ」は文字では偲ぶことができないもの。マダム・ネージュと入江静とが同じ空気をまとい、過去を顧みず、未来も夢見ず、今かくある自分を幸福であると信ずる所以が明かされる。思えば僕、竹脇正一の生き方そのものじゃないか。登場人物それぞれの心理描写、そして関連を気づけなかったパラ...続きを読む
  • リーマン・ショック(毎日新聞出版) 元財務官の回想録
    【対岸から此岸への大波】2008年9月のリーマン・ショック前後に,財務省の財務官として実務に携わった人物の回顧録。信用不安の波が市場を覆う中,日本及び国際的な金融・財政政策がどのように形成されたかの一端を垣間見せてくれます。著者は,財務省を退官した後は,IMFの副専務理事として諸課題に携わった篠原尚...続きを読む