「毎日新聞出版」おすすめ作品一覧

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2018/04/20更新

「毎日新聞出版」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 満月の泥枕(毎日新聞出版)
    ドタバタに話が進んでいく中にもシリアスさがちりばめられている。
    みんな、いろいろな想いを抱えて生きている。
    ドタバタが続くなあ、と思っていたら急に終章へ。
    終章はグッとくる。ベタな展開なんだけど。
    さすがの文章だなあ。
    題名はなんでだろう??って思っていて、キーワードはちょいちょい出てきたけど、それ...続きを読む
  • すごいトシヨリBOOK(毎日新聞出版) トシをとると楽しみがふえる
    1940年生まれ、独文学者、エッセイストの池内紀(おさむ)氏の「すごいトシヨリBOOK」(2017.8)、面白かったです!70の時、77の時には自分はもういないと思い、あれをしよう、これをしようと思ったそうです。(決断がしやすくなる)満期が来たら3年単位で延長してるそうです。また、お金を意識しないで...続きを読む
  • 世界まちかど地政学(毎日新聞出版) 90カ国弾丸旅行記
    著者の藻谷浩介(1964年~)は、日本政策投資銀行勤務を経て、日本総合研究所調査部主席研究員を務める、地域エコノミスト。2010年発表の『デフレの正体』は2011年新書大賞第2位となり、販売部数は50万部を超え、また、2013年のNHK広島取材班との共著『里山資本主義』もベストセラーとなっている。
    ...続きを読む
  • なんでこうなるのッ?!(毎日新聞出版)
    普段出会いそうにないシチュエーションに驚き、笑って。
    共に疑似体験をさせてもらった気分。
    所々出てくる真面目な話に「無理して頑張らなくていいんだよ」というメッセージを受け取りました。
    肩肘張らないで流れに身を任せて生きてると、こんなに面白いよとエリーさんに言われているような気分。最後に「この人you...続きを読む
  • 日本人のための第一次世界大戦史(毎日新聞出版) 世界はなぜ戦争に突入したのか
    第一次世界大戦の入門書として、大変良くまとめてあり、わかりやすい本です。教訓も沢山、小ネタもふんだんに盛り込まれています。