「角川新書」おすすめ作品一覧

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2017/09/08更新

「角川新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 中学生棋士
    藤井四段憧れの谷川九段が藤井四段を中心とした中学生棋士たちを書いた。自らも中学生棋士だった谷川九段が才能や進学などについてふれ、子育て世代にも向けた内容となっている。ライバルの羽生二冠への思いなども書かれており、ファンやこれから将棋を知ろうとする人にとってはてんこ盛りの一冊。しかも読みやすい。谷川九...続きを読む
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
    まさに副題のとおり「自国ファースト」のリーダーが目立ってきているというのは、そう望んでいる国、国民が増えてきているからかもしれない。相手との差異をみつけて反目しあうのではなく、ダイバーシティを受け入れて、寛容になっていく必要がある。シンギュラリティを考えると、人間同士で反目しあっている場合じゃない。...続きを読む
  • 伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム
    ビジネスをするのに若すぎることはない
    投資に見送り三振はない、絶好球だけを打てば良い
    緻密な分析を行ってやるのが投資、それ以外は投機
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
    重要な時事キーワードをさくっと把握するための入門編としてちょうど良い。池上さんはリベラル目線が売りだけど、トランプ氏に対しては終始辛辣な評価。歴史は繰り返すが、愚かに過ちを繰り返さないために、知ることは大切。自国ファーストに動く世界の中で、原爆が落ちた国の国民としてどう意見を持つか。考えさせられる、...続きを読む
  • 半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代
    今日、世間では、コミュニティビジネス、ソーシャルビジネス、里山資本主義などなど、社会的な課題解決の対処の仕方として色々なアプローチがあり、それぞれに一応納得できるような提案がなされている。
    この本は、「半市場経済」という概念を提起し、序章にあるのだが、ひとつの時代の終わり、前提が崩れた、神話の終焉、...続きを読む

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