「角川新書」おすすめ作品一覧

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2017/11/10更新

「角川新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
    いつもながら分かりやすくて面白かったです。
    6章で構成されていて、順番に、トランプが大統領になったアメリカの状況、イギリスがEU離脱を宣言したヨーロッパの状況、中東状況、アジアの状況、グローバル化した世界全体、と来て最後に安倍政権下の日本の状況について記述されています。
    個人的に面白かったのが、北朝...続きを読む
  • 「子育て」という政治 少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?
    自分が将来子供が欲しいと考えているので、現実を知るにつれて読み進めるのがとても辛かった。
    サブタイトルにもあるように「少子化なのになぜ待機児童が生まれるか」ということについて具体的に書かれていた。保育園の経営の事情や、待機児童ゼロという言葉の裏の真実など。子どもの権利、学ぶ権利、貧困などさまざまな問...続きを読む
  • しんがりの思想 反リーダーシップ論
    ワークライフバランスという言葉の違和感とか、無縁社会、地域コミュニティのあり方、など、今の世の中に感じている違和感の正体がぼんやりとわかってきた。
    海外に拠点を移すとか、地域のコミュニティで暮らすとか、「この国」から姿を消す事は、もしかすると希望なのかもしれない。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
    読むのにいささか時間がかかってしまったなぁ。それはさておき。

    シリーズ8巻目(!)となる本書では、2017年1月にトランプ大統領が当選したことにはじまり、世界中にジワジワと広がってきている「自国ファースト」の風潮に関して論じている。

    内容はこれの1ヶ月先(2017年6月)に刊行された『なぜ、世界...続きを読む
  • 語彙力こそが教養である
    「自分は言葉を知らないなあ」と感じる時が往々にしてある。少しは知的に見られたいという気持ちもある。そんな理由で本書を読んだ。まとめると、語彙力は普段の読書や映画鑑賞、テレビドラマを観ることでも鍛えられる。“語彙力”を鍛えるという意識さえあれば、教養とともに使える語彙が増える。まさにトレーニングで鍛え...続きを読む

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