「角川新書」おすすめ作品一覧

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2018/08/10更新

「角川新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 不機嫌は罪である
    確かに、同じに生きるなら上機嫌の方が自分にとっても、周囲にとってもいいに決まってる。
    映画や音楽など、齋藤先生を上機嫌にする趣味には意外なものもあったが、まあ、人それぞれ、自分のゴキゲンをちゃんと取れるのは良いこと。
    長年、男たちの不機嫌のもとで苦労してきた女性に言及されている点を特に評価したい。
  • 不機嫌は罪である
    不機嫌は罪である。斎藤孝先生の著書。不機嫌な人がいると組織全体の雰囲気が悪くなる。私も自己中心的で子供じみたところがあるから、自分の意見が通らないと不機嫌な態度や表情をしてしまいがちかもしれない、と改めて反省。大人なら不機嫌さを表に出してはいけない。
  • 真面目に生きると損をする
    通説、あたりまえと思っていることをひっくり返すことは楽しい。「温暖化」「がん治療」など、科学者としてエビデンスを踏まえながら展開されている説には納得することが多かった。
  • 陰謀の日本中世史
    おもしろいけど日本史の知識が予めある程度ないと絶対おもしろくない。
    丁寧に事実が読み解かれていて日本史研究の現状の理解、通説がわかった気になった。
  • 「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ
    著者は、独学には無限の可能性があることを多くの人に知ってもらいたいため本書を書いたという。

    本書では、まず、独学で何かやってみよう!と、一歩踏み出すことを提唱している。
    歴史上の偉人達を例にとり、不遇な環境の中で独学し成功を修めた偉人達の独学法を紹介したり、また、著者の経験(著者は自身のことを「独...続きを読む

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