「角川新書」おすすめ作品一覧

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2018/10/06更新

「角川新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 陰謀の日本中世史
    日本史研究の最新の地検を紹介しつつ、様々な陰謀論を否定し、最後は現代社会における現在進行形の陰謀論についても触れている。

    確かに、「結果から逆算」して構築した陰謀論の方が「因果関係が単純明快」になるよなw
    現実がそのように「単純でわかりやすい」筈が無いって知ってるはずなのにさ。

    あと、「日野富子...続きを読む
  • 文脈力こそが知性である
    瞬時に的確に物事へ対応できるために、場や時代の空気を読み取る「文脈力」を鍛えることを説いた本。
    語彙を増やして表現力を高めることが、知性を磨くための第一歩です。次にやるべきことが、場や時代の空気を読み取って、その場に適した表現を行うこと。空気を読み取る力を、本書では「文脈力」としています。語彙力があ...続きを読む
  • 語彙力こそが教養である
    日本語を90パーセント理解するのに必要な語彙数は10000語、英語だと3000語だとか。読書はすきなのに語彙力レベルは高くないなあと思うから、上手にインプットを増やしたいなあと思った。ちょうど三国一を再読したいなあと思ったが漫画でよんだらどうなのかなあと
  • 文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?
    芸能人から政治家まで大きなスキャンダルをスクープし続ける週刊文春編集部の舞台裏を、再現ドキュメントと編集長・担当デスクの解説で公開した本。
    週刊文春は自身の強みが「スクープ」であることを知っており、その強みを徹底的に磨き続けています。だからこそ、出版不況の中で強い輝きを放つ雑誌になっていると思います...続きを読む
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方
     小売において重要な示唆を含む72の販売実例をもとに、販売促進で「エモ」、感情的な消費を目的にせよ、と説く一冊。
     小売において安さ、実用性、利便性や知名度は重要だ。それは競争力になる。けれども、その理性に訴える売り方は更なる競合者に負けたとき一挙に乗り替えられてしまう。ならば感情に訴え、物語を利用...続きを読む

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