「講談社ノベルス」おすすめ作品一覧

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2018/11/08更新

「講談社ノベルス」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • バミューダ海域の摩天楼
    スケールが大きくて楽しい
    幅広いネタが知識欲を刺激される
    2話目、衛星はミスリードだったのがちょっと拍子抜け
    火災から脱出は興奮した
    おねショタみがある
  • 古事記異聞 オロチの郷、奥出雲
    前作『鬼棲む国、出雲』の続き。橘樹雅が出雲から奥出雲に移動、それなりに大学人としてやっていけそうな感じを漂わせる2巻となった。相変わらず殺人事件はいらんといえばいらんが、前回の殺人事件と繋がって、それなりに必要感は醸し出されたような、そうでもないような。祟りとか伝説的なものはこういうのがきっかけで語...続きを読む
  • インド倶楽部の謎
    前世の繋がりを持つ7人が集まった「インド倶楽部」。そこで行なわれた全ての運命が書かれているという「アガスティア葉」のリーディングが催された。そこで示された死の日付。後日リーディングに集まった者が相次いで殺される。果たしてその死は予言されていたのか。

    「本格ミステリ」とは何なのか? この問いへの答は...続きを読む
  • インド倶楽部の謎
    待ちに待った、というより勝手に待っていただけなのだが、13年ぶりの国名シリーズである。うれしくて手汗が止まらない(書店の紙カバーがふやけた)。インド亭で行われた、とある例会が語られる導入。そこからどのように謎が展開していくのか期待を膨らませ、夢中で読んだ。さらには読者を楽しませてくれる小ネタ(?)も...続きを読む
  • 悲鳴伝
    ストーリーはひたすら残酷で後味も悪いし、登場人物が狂ってるやつばかりで気味が悪いです。でも西尾維新らしさが全開で、面白くて分厚い本書をあっという間に読み終えてしまいました。続きも読みます。

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