「文春e-book」おすすめ作品一覧

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2018/04/20更新

「文春e-book」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 覗くモーテル 観察日誌
     覗き趣味が嵩じてモーテルのオーナーになったおっさんの手記をベースにまとめてあるノンフィクション。部屋で繰り広げられるのはエロのみに非ズ、アメリカ社会の変遷をレリーフする「学問」のレベルまでいきつくのんが非常に面白かった。日本だと夏目房之介とかが昔やっていた感がある。
     これを映画にしたくなるという...続きを読む
  • ありがとうって言えたなら
    『臨死! 江古田ちゃん』に続けて著者のマンガを読むのは久しぶり。朝日新聞の書評に取り上げられていたことから購入。
    一番好きなところは、著者がお母さんに描いてほしいと言われていた遺影を描き上げ、お手紙とともに送るときの描写。
    「そうだ、手紙も入れよう。お母さんが好きだって書いちゃおう」の部分。好きなの...続きを読む
  • 全解説 英語革命2020
    現在の日本の英語教育が抱えている問題点を独自の視点で鋭く考察され、なにより、英語教育の批評にとどまらず、国レベルの教育改革実現に向けての一歩を踏み出された安河内先生の、最新の活動報告です。

    日本人の英語力向上のためには、動き出したばかりのこの英語改革を軌道に載せ、さらに次のフェーズへと勧めていかな...続きを読む
  • ネメシスの使者
    最後までびっくりする展開で面白かった。復讐、加害家族の責任、被害家族の心情、刑罰、死刑制度と重い場面が多くて渡瀬さんと古手川くんの関係性の場面が息抜きになるくらい。読み手に問いかけられているような気分。真の極刑とは何か。司法制度の正解とは。
  • そして、バトンは渡された
    とても重たい話のはずなのに、瀬尾さんらしい優しい文章でつづられていくせいか、さらさらと読めるし、優子にまつわるどのエピソードも爽やかに感じる。涙は何度もあふれてくる。
    血がつながっているとかつながっていないとか、そういう話じゃない。身近な人を思いやること、大切にすること、愛することの色々。
    森宮さん...続きを読む

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