「ワニの本」おすすめ作品一覧

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2017/11/22更新

「ワニの本」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 経済で読み解く 織田信長 ~「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する~
     織田信長に関する本は何度も読んだことがありますが、どれも政治だったり軍事の視点が多かったように思います。考えてみれば、同じ歴史でも、庶民や経済、宗教にスポットを当てれば、全く違う景色が見えるはずです。

     この本はタイトルのとおり、織田信長を経済で読み解こうという意欲的な本です。ただし、織田信長の...続きを読む
  • 芸能人と文学賞 〈文豪アイドル〉芥川から〈文藝芸人〉又吉へ
    芥川賞、直木賞を極めて野次馬的な視点で観察した文学賞とは。及び芸能人との関わり。
    ふざけた文章が多いけど筆者は如何に文学が繁栄するかを第一義に考えているのは凄く判る。
    又吉さんが芥川賞を獲り漫画「響」がヒットする。
    いまほど芥川賞が身近に感じられる時代って無いのかも。
    文学の才能って異才だけれど芸能...続きを読む
  • 骨ストレッチ・ランニング
    松村先生が骨ストレッチと「走る」ことについて書かれた、3冊目の本。どんどん分かりやすくなっているのがよく分かる。例え話で使われているバスケットボールの例は、すごく分かりやすかった。

    エクササイズ5「大腰筋ほぐし」と、エクササイズ27、28「あらばウオーク&ランニング」は初めて見た。早速試してみたい...続きを読む
  • 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方
    思わぬ質問された時に一瞬頭の中が真っ白になることがある。
    そんな時の対処法がここにはある。
    1つ目は頭の整理である。
    これは1分メモで解決できる。短時間であるテーマを掘り下げることでモヤモヤした頭の中が整理される。
    2つ目はその場のテーマをしっかり把握することである。
    質問者は何か意図があって質問を...続きを読む
  • 大間違いのアメリカ合衆国
    トランプが勝利した時期、ちょうどいい本に出合いました(笑)。
    気に入ったところを一部紹介。
    ・史料の選び方が示威的で、史料を写しているだけの学生の卒論のようなものが日本で一番の研究になっているのが日本の歴史学界の実態です。
    他にも、史料の偏りが著しく、多角的に史料批判するという概念が欠けているひどい...続きを読む

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