「岩波新書」おすすめ作品一覧

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2018/01/15更新

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中原中也 沈黙の音楽
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聖書の読み方
799円(税込)

「岩波新書」の作品一覧

物理学はいかに創られたか
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二〇世紀の歴史
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日本の近代とは何であったか
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ヘイト・スピーチとは何か
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読んじゃいなよ!
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外国語学習の科学
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保育とは何か
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季語集
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刑法入門
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もっと面白い本
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在日外国人 第三版
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ドイツ史10講
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ルポ 貧困女子
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反貧困
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悪について
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新しい学力
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アベノミクスの終焉
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アホウドリを追った日本人
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医学探偵の歴史事件簿
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医学的根拠とは何か
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生きて帰ってきた男
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イギリス史10講
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異才、発見!
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いじめ問題をどう克服するか
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異常気象と地球温暖化
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イスラーム圏で働く
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出雲と大和
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ユーザーレビュー

  • 小説の読み書き
    小説家佐藤正午が、芥川龍之介や太宰治ら大作家たちの小説について、分析したり、突っ込んだり、要は(敬意を込めながら)言いたいことを言っている本。
    例えば、当時中学生の太宰治が、井伏鱒二の「山椒魚」を読んで、坐っていられないくらい興奮したという話に対し、中学生の自分はどちらかといえば「すわっていられない...続きを読む
  • 昭和史のかたち
    昭和史の中にいくつかある重大な局面を、「かたち=図形」で捉え直す試みを綴った書。第四章で示された「頂点A=天皇、頂点B=統帥権、頂点C=統治権とする三角形」という図式は、憲法のグレーゾーンを恣意的に利用した軍部の動きが具体的にイメージでき、なるほどと思った。「かたち」を意識して、これまで読んだ昭和史...続きを読む
  • 多数決を疑う 社会的選択理論とは何か
    積読消化。
    タイトルのとおり、複数の候補から投票で最多得票だったものを選ぶという多数決が、本当に人々の意見をよりよく反映したものを選べるのか、その問題点、どんな条件下でうまく機能するのか、代替案としてはどんなものがあってそれぞれの利点と欠点は、といったテーマを扱う。
    副題にあるとおり、この領域を社会...続きを読む
  • 富士山 大自然への道案内
    富士山を中心として、空間、時間を広くカバーした、しかし簡潔にポイントをついた、そんな本です。かつて「伊豆の大地の物語」という本を読み、とてもおもしろかったのですが、同じ著者でした。
    現時点で累計15回富士山に登っています。この本を読んだあとは、またこれまでと違う視点で登ることができるでしょう。来シー...続きを読む
  • 音楽の基礎
    静寂は、音楽の基礎。

    書いた音を消し去るということは、とりも直さずふたたび静寂に戻ることであり、その行為は、元の静寂のほうがより美しいことを、みずから認めた結果にほかならない。


    リズムは音楽の要だ。
    音楽の基礎であり、音楽に命を吹き込み、音楽を超えた存在である。

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