「集英社学芸単行本」おすすめ作品一覧

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2019/06/21更新

「集英社学芸単行本」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 伝える人、永六輔『大往生』の日々
    人生の達人に併走した、編集者が
    永六輔の暖かく、鋭く人の世を見据える
    言葉を切り取る。

    あらためて、「大往生」など一連の著作を
    読み返したいと思った。
  • 親の介護には親のお金を使おう! ―あなたを救う7つの新ルール―
    認知症の親のお金の管理に悩んでいました。
    成人後見人制度か家族信託かを考えていましたが、こちらの本を読んで別のやり方素早く対応することができました。
    読んでみてよかったです。
  • 「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える
    何となくわかったような気になっていたマインドフルネスや瞑想、坐禅。
    マインドフルネスが、パーリ語の「念」の訳とは知っていましたが、その先がピンときませんでした。
    上座部仏教から大乗仏教への転換から、『普勧坐禅儀』の「非思量」、『正法眼蔵八大人覚』の「不忘念」に考えを巡らせると、何となく解ってきました...続きを読む
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
    これは歴史に残るノンフィクション本です。
    ちょっと古い話になりますが、2016年に小池百合子氏が勝って都知事になった
    東京都知事選には、何人の立候補が出馬したかを覚えていますでしょうか。

    なんと21人です。

    おそらく多くの人は、小池氏、増田寛也氏、
    そして鳥越俊太郎氏の三つ巴の戦いとしか
    記憶し...続きを読む
  • 男尊女子
    最近読んだフェミニズム関連書籍ではダントツでおもしろかったです。各トピックに分かれていてわかりやすい。「男尊女子」という造語で女性たちの中にも根付く男女差別意識をじわじわとユーモアを交えながら語る様は正に酒井さんの真骨頂。九州女子の私には九州男女の項目が興味深かったです。フェミニズムには興味あるけれ...続きを読む

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