「ちくま文庫」おすすめ作品一覧

「ちくま文庫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

2019/06/21更新

「ちくま文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 娘と私
    本当に大好きな作品。父と娘の物語ってなんか惹かれるんだよな〜。
    楽しいときもあり、辛いときもあり、でも、ひとつひとつのエピソードがとてもあたたかい。
    一番好きなシーンは、娘が産まれた日。男の人ってこんな感じなんだろうな〜って、微笑ましくて、でも、じんわり涙が出てくるような。ラストもとてもよい。
    そし...続きを読む
  • 思考の整理学
    1986年発売。今なお色褪せないのはすごい。もっと早く読みたかった。。

    特に印象に残った言葉
    「テーマはひとつでは多すぎる」
    「声は考える力を持つ」
  • 図書館の神様
    高校三年まで青春を掛けてきたバレーボールの道をあることをきっかけにあきらめざるを得ず進路変更し、大卒後初めて赴任した高校で思いもかけず文芸部の顧問になってしまった清。部員は垣内君という三年生ひとりのみ。文芸部?いったい何をするの?文学?何が面白いの?─そんな清が、部員の垣内君に影響されて、文学の面白...続きを読む
  • 本好き女子のお悩み相談室
    レビューを拝見して、知った本です。
    ライターで編集者の著者が、日本全国を古本市、ブックイベントなどでまわりながら、「本好き女子」三十五組、三十九人に彼女たちがいま悩んでいることに対して、三冊の本を「処方」するという試みの本です。
    出てくる三冊の本以外にも、「本好き女子」の方々の、読書遍歴や読書に対す...続きを読む
  • オセロー ――シェイクスピア全集(13)
    「4大悲劇」にも分類される、シェイクスピアの有名な戯曲。わたしは過去にもシェイクスピア作品をいくつか読んでいるが、本作はバツグンにおもしろく、ひょっとしたらベストかもしれない。内容はイアゴーの謀略によってオセローの人生が狂ってゆく話で、現代の感覚からしてもぜんぜん古びていない。だからこそいまだに世界...続きを読む

特集