「幻冬舎単行本」おすすめ作品一覧

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2017/09/21更新

「幻冬舎単行本」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 40歳になったことだし
    こういうのが等身大というものなのかと思った。エッセイエッセイしてて、何故かとても親近感沸くお話し。画風もどんどん好きになっている。
  • 蜜蜂と遠雷
    めちゃくちゃ面白かった。
    作中の音楽を聴きながら読みたくなりました。実際、家で読むときはそうすることもありました。だけど今になって思えば、まずは全部読み切ってから再読するときにすればよかったかなあ、と。もっと自分の想像力を使って自由に音楽を感じればよかった。風間塵のピアノはどんななんだろう。聴いてみ...続きを読む
  • 町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト
    普通のまちづくりとファイナンスが圧倒的に違った
    誰かが俯瞰して全体をコーディネートする人が必要だと感じる
    ナショナルチェーンの排除が生き残る鍵か?
    これからのまちづくりは不動産と切っても切れない

    ものすごく参考になるの本だった。
    今後の仕事の手本としたい
  • きわこのこと
    凄い本を読んでしまった。
    過去へと遡っていく形で少しずつ語られていく貴和子の姿。触れそうで触れられないその輪郭。そしていよいよ触れられるかと思った刹那、彼女は殺されてしまいます。
    登場人物の誰のが自分を受け入れてほしくて、承認欲求のやり場が無くて。読んでいて胸が苦しくなる独白が何度もありました。
    ...続きを読む
  • 貘の耳たぶ
    産院で起こった新生児の取り換え事件。
    それぞれの母の目線で語られる4年間の話。

    前半の章の繭子の行動が理解できないままでした。
    初めての出産で、こんな小さな子をちゃんと育てることが出来るのかという不安を感じることは、自分にも思い当たる節がありましたが、そこからのあの行動はやはり理解出来ませんでした...続きを読む

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