「幻冬舎単行本」おすすめ作品一覧

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2018/05/23更新

「幻冬舎単行本」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ぼくときみの半径にだけ届く魔法
    ただ、ただ、最後まで美しい文章でした。
    心にすっと溶けていくお話でした。

    七月隆文さんは、いつも「何か抱えている女の人」を書かれている…と、私は思っているのですが、その中でもこの本は、抱えているものにリアリティがあって最後までドキドキしました。
  • たゆたえども沈まず
    ゴッホに関する知識がない状態で読みました。
    ゴッホの数々の作品が生み出された背景には、献身的に支えた弟、日本美術、ひいては日本人美術商・林忠正の存在があったのかと、感慨深く読みふけりました。
    林は弟テオに強くなれとのメッセージを送りましたが、結局兄弟は若くして亡くなり、林の願いは叶えられなかった...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    素晴らしい。その一点に尽きる。読後感も爽やかで、何よりピアノファンやピアノを習ったことのある人々ならば、間違いなく熱をもって読み込むことができる作品だった。熱がこみ上げて涙する場面もあった。一人一人の描き方もよく、緊張感や音の粒の表現など実に多彩で面白い。ピアノを習っていた人々ならこの感覚がわかるの...続きを読む
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告
    おもしろい!一気読み。

    目次の各標題がポイントを効果的に表現しており、内容理解が進みますね。
    肩に力を入れずに読めるのが良かったです。

    これまでの常識や価値観が大きく変わりつつあることが、よく分かります。



  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡
    素敵なお話で、心が温まった。
    普段使っているチョークのお話だったので、親近感を持ったのだけど、従業員の7割が障害者である事実は知らなかった。
    チョークそのものは書きやすくて、硬さもちょうどいいし、ほんとに粉が出ない。色んなチョークの会社があるんだろうけど、並んでいたら一目瞭然で、つかむ部分は薄くコー...続きを読む

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