「幻冬舎単行本」おすすめ作品一覧

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2018/08/10更新

「幻冬舎単行本」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 蜜蜂と遠雷

    重くないのに読みごたえあり

    クラシックの説明的な文章や、演奏に聞き入る心理描写がおおいが、それをまったく冗長に感じさせない。登場する若者達の成長に、胸が高鳴るままどんどこ読み進めることができる。万人に進めたい完璧な一冊。
    面白い本は後半になると必ず、終らないでくれ…と思いながら読むが、本作品はまさに。
  • ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス

    分かりやすく、ためになる

    ヒマラヤ大聖者ということでどんなすごいことが書いてあるのか、自分に理解できるのかと本を開く前には思いましたが、読んでみて、とても分かりやすい平易な言葉で書いてあり、理解しやすかったです!しかし、内容はとても奥が深く、何度読んでも新しい発見や、考えられさせるものがあります。辛いとき、苦しいときや、悩み...続きを読む
  • 十五の夏 上
    北方領土に関わる疑惑で鈴木議員に連座する形で投獄された佐藤優。『獄中記』、『国家の罠』などを手始めにベストセラー作家になっているが、佐藤氏が高校一年生の夏に東欧とソ連を旅した記録である。もちろん事実に基づいているのだけれども、実際に十五の佐藤少年が旅した経緯をリアルタイムに書かれているため、ある種小...続きを読む
  • 阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
    お二人ともとってもお上手で久しぶりに読み終えたくないエッセイに出会いました。
    書き下ろしの小説は心にじんわり染みてくるのが不思議でした。
  • たゆたえども沈まず
    画家シリーズが面白い。ゴッホは最近映画も見てたのでより興味が持てた。この小説で、ゴッホの日本への想いがよくわかった。

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