「幻冬舎単行本」おすすめ作品一覧

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2018/11/07更新

「幻冬舎単行本」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
    医者の立場から現代の医学に関して警鐘を鳴らす一冊。

    つい先日入院してた自分にとっては他人事ではなく、とても説得力があった。
  • 蜜蜂と遠雷
    冒頭の曲名の羅列で挫折しそうになったけれど、そのあとはグイグイ引き込まれて一気に読んだ!ピアノは聞いていないのに、文字だけでもダイヤの原石を見つけた高揚感を物語の観客と一緒に感じられる作品でした。
  • 最後の「愛してる」 山下弘子、5年間の愛の軌跡
    彼女のtwitterアカウントには、
    いろんな個性をもった、ただの人
    とある。

    彼女は肝臓がんを患っただけのただの人である。

    それなのに、人は偏見で、若くしてがんを患ったかわいそうな人だと決めつける。たったひとつ、病気が見つかっただけで。どんなに苦しかったことだろう。自身が病と向き合うことだけで...続きを読む
  • 生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉
    医師という肩書きからではなく、人として非常に高貴なものを持っておられた方だったのだと改めて感じさせる一冊だった。感情を素直に語り、気取らない先生のことを非常に尊敬した。

    いのちとは、自分が使える時間のこと。
    そのいのちは、人のために使いなさい。

    この言葉は一生大切にしようと思った。

  • 蜜蜂と遠雷
    装丁の美しさに負けず中身もとっても美しい。

    日常的に音楽に触れ合っているわけでもなく、クラシックの知識なんて一切ないのにこんなにも楽しめるとは。
    観客席に座って、実際に目の前で見て聴いているような感覚。
    果たして自分には音の違いが分かるのか、と。

    メインとして描かれているコンテスタントが全員勝ち...続きを読む

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