「カイザー・ファング」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:カイザー・ファング(カイザーファング)

プリンストン大学とケンブリッジ大学卒。代表作は『ヤバい統計学』。アメリカの衛星放送会社シリウスXMラジオの統計学者であり、ニューヨーク大学非常勤教授でもある。

作品一覧

2015/01/29更新

ユーザーレビュー

  • ヤバい統計学
    タイトルはふざけているようだが、非常に面白く、統計学の考え方を学べる本。事例が豊富で興味深いものが多く、統計学の考え方、有用性などについてよく学べる。
  • ヤバい統計学

    数字と心理との狭間で

    計算された結果が正しいとしても、人間には「心」があるため、受け入れられないこともある。その辺の苦労が垣間見えて楽しく読めた。
    現実社会(日本ではないけれど)で、どう統計が活躍しているか興味ある人にオススメ。
  • ヤバい統計学
    残念なタイトル。単に、「世界は数字でできている」でよかったのでは?
    けれども、実例はどれも興味深い。
    また、データ解析の考え方についてポイントがよく押さえている。

    ・平均よりもばらつきを見る。
    ・相関関係はそのまま因果関係を表現しているわけではない。けれど、相関関係だけで論じる場合もありうる。
    ...続きを読む
  • ヤバい統計学
    数式やグラフを全く使わずに、統計のテクニックを面白おかしく解説。これは大学生の入門書としてお勧めできる。なんせ、読みやすくてわかりやすい。
  • ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方
    統計的センスについて語られた本。ビッグデータが重要だと言われているが、たくさんデータを集めれば自然と因果関係が見つかるというものではなく、正しい結論のためには正しいセンスが必要だというものだ。分析するためには正しい仮説が必要だし、相関関係が因果関係を示すものでないことにも注意することが必要だ。このよ...続きを読む

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