「フォルカー・クッチャー」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/08/13更新

ゴールドスティン
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死者の声なき声
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濡れた魚
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ユーザーレビュー

  • ゴールドスティン 上
    [狂乱の足音]1931年、ベルリン。共産党やナチスの影響で街が不穏さを増す中、アメリカからユダヤ人の殺し屋であるゴールドスティンが逗留することになったとの連絡が入る。彼の監視を命じられたベート警部であったが、そこに警察が殺人を犯したかもしれないというとんでもないスキャンダルの噂が舞い込み.........続きを読む
  • 濡れた魚 上
    [ひたひた]訳あってベルリンの風紀課に左遷させられた 警察官のラートは、手柄を挙げようと犯人の目星がまったくついていないロシア人殺しの調査を始めることに。ベルリン警察で言うところの「濡れた魚」(注:未解決のまま葬り去られる事件)になることが予想されたその一件だったが、ラートは思いも寄らぬ背後関係を知...続きを読む
  • 死者の声なき声 下
    本作は「大都会の漂泊者」という風情を漂わせる「はみ出し刑事」が活躍する“事件モノ”であると同時に、「1930年のベルリン」で展開するある種の“時代モノ”でもある…なかなかに愉しい!!

    「1930年のベルリン」は“映画の都”という側面も在った訳だが、それを背景に「映画関係者の事件」が展開するのが面白...続きを読む
  • 死者の声なき声 上
    多少“訳あり”風で、少し孤独で、何か「大都会の漂泊者」という風情を漂わせながら、「はみ出し刑事」的な活躍を見せるゲレオン・ラート警部が活躍するシリーズの第二作!!
  • 濡れた魚 下
    ゲレオン・ラート警部を中心に、一部に実在の人物も混ざっているという多彩な劇中人物達が「1929年のベルリン」を舞台に、アクション在り、謀略在り、推理在りの物語を織り成す…何か多くの人物が「表向きは…しかし実は…」というような二面性を見せていて、なかなかに面白い…

    本作の題名になっている「濡れた魚」...続きを読む