「手島圭三郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/04/26更新

イソポカムイ
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エタシペカムイ
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カムイチカプ
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きたきつねのしあわせ
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ケマコシネカムイ
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しまふくろういきる
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チピヤクカムイ
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とびだせにひきのこぐま
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はるのちょう
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ふぶきのとり
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ふゆのうま
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ユーザーレビュー

  • しまふくろういきる
    北海道の大自然を生き抜く動物たちを版画で描く手島圭三郎さんの絵本。
    厳しい自然環境の中、フクロウの夫婦が互いに思いやり支えあいながら懸命に生き抜く姿を描く。
    オスがメスを労わる姿、寿命が尽きたオスをキツネにさらわれたことを知らずに待ち続けるメスの姿に心を動かされる。
  • きたきつねのしあわせ
    4:30。遠目効く。美しい版画。
    メスに先立たれたオス。最後に自分の一生を振り返る台詞以外は淡々と行動のみを描写。だからこそ読み手が考える余地を十分に与えてくれる。中年の私は、老いていく両親と日々成長する子どもを思いながら読み進めた。
  • チピヤクカムイ
    アイヌのカムイユーカラの絵本。昔、松居友さんの語りを聞いてからいつか語りたいと思っている話。福武書店版はもう一つ大きい絵本で、あのサイズを知っているとちょっと物足りない。
  • ふゆのうま
    手島圭三郎の版画の魅力が、画面いっぱいに広がる。
    登場するのは「枯れ葉の少女」と「ふゆのうま」だけ。
    秋から冬へと移り変わる模様を、このふたりが天を駆けて表現してくれる。
    ダイナミックな版画は、ときに空いっぱいの白い花や冬の鳥、冬の鹿、白いフクロウを流れるように表す。
    なんと力強く幻想的なその画面。...続きを読む
  • ふゆのうま
    黒、白、青、茶。版画の絵がとても素敵。
    厳しく辛いと思いがちな冬の訪れを、
    こんなにも爽やかに、美しく、素晴らしいこととして感じられるとは。
    ふゆのうまが躍動し、ふゆを引き連れていく様は感動的。
    北海道には、こんなに豊かな空が、広がっているのだろうか。