「パトリシア・コーンウェル」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:パトリシア・コーンウェル(パトリシアコーンウェル)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1956年06月09日
  • 出身地:アメリカ
  • 職業:作家

ノースカロライナ州のデイヴィッドソン・カレッジ卒。『検屍官』でエドガー賞 処女長編賞とCWA賞 最優秀処女長編賞を受賞。その他『警察官アンディ・ブラジル シリーズ』、『捜査官ガラーノ シリーズ』などの作品を手がける。アメリカの女流推理作家。

作品一覧

2017/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 真犯人
    随分昔、大学生協だったか、有隣堂だったかで手に取ったドクタースカーペッタを主人公とするシリーズ本。これは4作目だが、そうと知らずに帯に惹かれて購入したのを覚えている。
    それまで、ウォショースキーのシリーズなど、女探偵物が好きで読んでいたが、これは衝撃だった。冷静で頭が良すぎで孤独なスカーペッタが実在...続きを読む
  • スカーペッタ (上)
    今回はラスト50ページで業火以来久々に胸が熱くなった。マリーノも汚名返上だし、ルーシーもよくやった。地味だけど、バーガーが『ゼロを押して。それで電話が切れるから』と言わなかったら皆んな死んでいたかも。最後みんなが集合しているシーンが久々に団結感や達成感に満ちていて私も心から幸せな気持ちになった。金の...続きを読む
  • 業火
    辛い。このシリーズを読んでいて一番辛い。この作者ならやりかねんという展開でもあるけど、やはり辛すぎる。

    でも、現実世界で犯罪捜査や解決に携わる人たちの間では、こうした悲劇が頻繁に起きているのかもしれません。だからと言って、主人公のケイの気持ちが和らげられるわけではないですが。

    この後の作品で、こ...続きを読む
  • 黒蠅(下)
    ケイの年令設定が若返って驚いたけど、あとがき読むと作者の意向らしい。
    姪の年令から考えてギリギリまで若くしたんでしょうか。
    これまでのシリーズで加齢による悩みなど散々描かれてきたのに
  • 私刑
    前作の死体農場の続編とも言える内容。
    狂った殺人犯に翻弄される捜査機関。
    スリリングな展開も多く、主要人物達が命の危険にさらされる状況に。
    コンピューターや法医学の専門的な知識も存分に披露され、読みごたえありました。

    余談。ケイが50代に突入していたとは、あとがきで知ってびっくり。もう少し若い(と...続きを読む

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