「ジョージェット・ヘイヤー」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/09/15更新

ユーザーレビュー

  • ひと芝居
    ヒロインがものすごく魅力的です。ロマンス小説なのに意外なことに「媚びない女」を書かせたらヘイヤーは天下一品です。爽やかで、他の作家の追随を許しません。ジェーン・オースティンが始祖なら、ジョージェット・ヘイヤーはロマンス小説中興の祖。この小説でも他の作品でも「お約束」が見られますが、実は彼女が原典、と...続きを読む
  • 公爵シルヴェスターの憂い
    ロマンス小説作家の祖というべきジョージェット・ヘイヤー円熟期の代表作。
    若き傲慢な公爵が理想の条件には外れた作家志望の娘と恋に落ちる話。

    若くして巨大な財産を継いだサルフォード公爵シルヴェスター。
    すべてに恵まれた彼は女性を本気で愛したことがなく、公爵家の後継のためにだけ結婚を考える。
    名門の美女...続きを読む
  • フレデリカの初恋
    ☆4+
    厭世的なヒーローが子供にやさしいのがずるいけどほほえましくて大好き!もちろんヒロインにも何くれと手を貸すし…(侯爵のプライドをかなぐり捨てて!)
    あいかわらずシェークスピア的なドタバタ喜劇の積み重ねだけど、これまで読んだジョージェット・ヘイヤーの中で一番メロメロっぷりが直接的に描写されていた...続きを読む
  • ひと芝居
    姉弟がメリオット兄妹に変装してロンドン社交界へ。父親は自称バラム子爵トレメイン、娘プルーデンスと弟ロビンが主人公。
  • ひと芝居
    最近のホットな場面(濡れ場)の多すぎる作品に飽いてしまっているせいか、ヘイヤー作品は却って新鮮。
    人を食うような父親にいらっとしつつも、彼がいなきゃ話にならん?w と思ったり。
    読後、彼がバカボンパパとかぶった。
    「わしはバラム卿トレメインなのだ」
    「わしはバカボンのパーパなのだー」