「J.K.ローリング」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/04/19更新

ユーザーレビュー

  • カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 II
    もっと良い翻訳がつけば印象が変わるかと。亀井さんはベテランだけど、いまいち著者の感覚についていけてないというか。ブリジット・ジョーンズのときも思ったけど、英作品より米作品向き?なのかもしれない。原作は1冊ものだけど日本語にすると長すぎるせいか上下巻に分けたせいで上巻はコレといった展開のない作品でした...続きを読む
  • カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 I
    人は醜い。どこまでいっても醜い。
    綺麗に見せかけているだけで誰も清い人などいない。
    それでも人と人が交差する瞬間を眺めていると自然にそんなことを感じなくなってくる。
    静電気のように見えているようで本当はそこにないみたいに。

    描写がとても細かいから想像を掻き立てられる文章です。
  • カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 I
    サスペンスが読みたくて、前々から気になってた本作を購入。
    ストーリーに引き込まれて一気読み。
    人物描写もだけど、イギリスを感じられて◎
    ティーンの心情をよく理解してるんだなーこの作家さん。
    普通とは逆で、ハリー・ポッターに興味がわいたのdwした。
  • カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 II
    読み終わったら、空が明るくなっていて
    窓から明け方の静かな景色を見ながら、作者が伝えたかった事はなんだったのか、それを、自分は受け取れただろうかと考えていました。作中人物たちの愚かさは、自分や周りの人々に共通するものがあり、人として生きていく哀しみが胸にしみた作品でした。
  • カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 II
    ひたすら哀しいお話でした。大人たちのエゴや見栄が、社会的弱者である子どもたちを損ない続けるという意味で。