「オリヴァー・ペチュ」おすすめ作品一覧

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2012/11/16更新

ユーザーレビュー

  • 首斬り人の娘
    珍しいドイツの歴史もの。
    とても気に入りました。

    1659年、ドイツ南部バイエルンの小さな町ショーンガウ。
    子供が殺され、遺体にあった奇妙なマークのため、魔女の仕業かと疑われる。
    産婆のマルタが投獄され、町の為政者たちは、問題をてっとり早く片付けようとする。
    事件が長引けば、遠くの本拠地にいる領主...続きを読む
  • 首斬り人の娘
    ドイツの17世紀の小さな街の「魔女」騒ぎ、その事件を調査する、処刑人、新米医者〜 処刑人の娘のマグダレーネが良い味を出しています。ドイツ語の原作を英語に翻訳して話題になった本だそうです。最初の方は少しだれる感じがしますが、その後の犯人たちとの対決は面白いですよ。17世紀のドイツの小さな街の生活を描い...続きを読む
  • 首斬り人の娘
    タイトルは、ホント、『の娘』はいらんと思う。
    それはさておき。ミステリじゃなくて歴史ものとして読んだ方が良さそう。
  • 首斬り人の娘
    1659年、魔女狩りの記憶が鮮やかなドイツ南部の街で子供が殺され、その遺体には奇妙なマークが残されていた。魔女の嫌疑をかけられた産婆が投獄され、処刑吏の尋問を受けることになるが、当の処刑吏は彼女の無実を信じて、医師の青年と共に捜査に乗り出すが、街の高官は魔女借りの再燃を恐れて迅速な解決を望んでいた。...続きを読む
  • 首斬り人の娘
    ほかの方のレビューにもあるけど、題名娘じゃ無くていいんじゃない?みたいな。首斬り人がかっこいいです。時代背景が狂信的傾向なんだけど、それに流されずちゃんと無罪の人を救えたから読後感も良かったです。最後の方まで、この人犯人だったらヤダなと思ってた人がいてハラハラした。
    続編も楽しみ。