ジェイムズ・F・デイヴィッドの一覧

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作品一覧

2016/10/28更新

ユーザーレビュー

  • 叫びの館 下
    ハラハラして、続きが気になって仕方がない!という経験を久々にした。
    面白かった。

    キャラクターがどれもいい。
    いわゆる悪役も味があって。
    オリジナルが発刊されたのが、結構前だったことに驚き。
  • 叫びの館 上
    めちゃくちゃ面白い。
    久々に、「ハァア続きが気になるぅうう」という翻訳ものを読んだ気がする……

    邪悪キャラの造形が素晴らしい。
    下巻が楽しみ。
  • 叫びの館 上
    ・ジェイムズ・F・デイヴィッド「叫びの館」(創元推理文庫)の 「プロローグ」はいかにもホラーらしい。上巻の帯には「新世代ゴシック・ホラーの傑作!」とある。ゴシックである。「プロローグ」も「大きな館」(10 頁)での出来事である。事件かもしれない。しかし、人知れず終はつた。「彼が死んだとき、その館は売...続きを読む
  • 叫びの館 下
    上巻よりスピード感があり、ほぼ一気に読めた。

    だけど、オチがあんまり気に入らないかな。
    そういうふうに終わるのか、と思いつつ、もっと普通の大団円でも良かったような気がして。

    超能力バトルに関してはかなり熱かったので、誰がギルでダフネでフランキーで……という揺らぎは邪魔に思えた。

    しかし、ある人...続きを読む
  • 叫びの館 上
    局部が切り取られている、という出だしからクソ小説感がプンプンしていたので危惧していたのだが、下品になる前にアクシデントが起こる構成で意外と読めた。

    ギルの思惑もなかなか実現できないところがリアル。

    ただ展開が遅いので、半分くらいまで読むのが遅々として進まなかった。フランキーも出てくるのは後半。上...続きを読む