「ヒラマツミノル」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ヒラマツミノル(ヒラマツミノル)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:マンガ家

1991年『REGGIER』(原作:GUY JEANS)でデビュー。作品に『アサギロ~浅葱狼~』、『アグネス仮面』、『ヨリが跳ぶ』などがある。

作品一覧

2017/02/24更新

ユーザーレビュー

  • アサギロ~浅葱狼~(1)
    #本
    主人公・沖田総司をはじめ、歴史に名を残す「普通でない人」たちを、リアルな人間として描いているところが面白い。
    といっても、そのリアルは「自分と同じ」という等身大の共感に基づくものではなく、「この時代のこういう奴は、こういう時こんな風に反応するのか」という異質な人間の中身を間近で観察している感じ...続きを読む
  • アサギロ~浅葱狼~(12)
    小賢しい策などブッ飛ばす、圧倒的暴力。疾風怒濤の斬撃、一の男参上‼︎ 格闘技をきちんと描ける人が殺陣を描くと、人を斬って落ちた肉、倒れる体の重量感がわかりますね。凄まじい迫力。他の新選組漫画が軽いチャンバラに見えてしまう…。
    次巻は芹沢一党討伐かな。いなくなってしまうのは名残惜しい悪党だけど。
  • アサギロ~浅葱狼~(11)
    「貴方こそが真の武士であり…真の間者。」
    「間者を全うできなかった…それこそが士道に背くことだ!」
    士道って、個人の生き様ではなく、武士の社会での規範なんだなと。
    士道から外れれればもちろんのこと、士道を貫いたとしてもミスをすれば生きてはいけない。
    厳しい世の中だからこそ、離れてみる分には一種の潔さ...続きを読む
  • アサギロ~浅葱狼~(11)
    『士道』とは何か。
    戦国が終わり大平の世が続くなか、存在意義を失った武士たちが縋った"信仰"だ。
    武士に憧れた幕末の浪士たちが神格化した"狂気"だ。
    幕末は"狂気"が活きた時代。
    現代の薄っぺらい人道主義を持ち込まず、狂気を真っ当に描くこと。それが新撰組の正しい語り方なのではないかと思います。
  • アサギロ~浅葱狼~(1)
    新撰組の沖田総司を主人公にした剣術漫画。
    剣術の神童、沖田少年が御前試合で勝利するところから物語が始まる。
    極真っ当な正統派の時代剣術漫画で、雰囲気的には井上雄彦のバガボンドに近いかな。
    画力と構成力が高いので非常に読みやすいし、読んでいて面白かった。

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