ニーアルファーガソンの一覧

「ニーアルファーガソン」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/12/06更新

ユーザーレビュー

  • スクエア・アンド・タワー(下)―権力と革命 500年の興亡史
    現代における社会的ネットワークに関する考察が盛り沢山。上巻の長い歴史の描写は、ここに至るのかと、目から鱗。
  • スクエア・アンド・タワー(下)―権力と革命 500年の興亡史
    引き続き階層制とネットワークの相互関係という視点から歴史を眺める。第一次世界大戦でドイツが試みたイスラム教徒の扇動から第二次世界大戦、冷戦、インターネットやテロ、革命、トランプといった話まで及ぶ。
    膨大な知識が著者にあるんだろうなということはよくわかった。読んでてネットワークと言えば、と思ったマクリ...続きを読む
  • スクエア・アンド・タワー(上)―ネットワークが創り変えた世界
    超長期の歴史について、階層性ヒエラルキーとネットワークとのせめぎ合いに着目して詳細なデータも援用しつつ詳述。
    残念なのは、翻訳がこなれておらず、日本語らしくないこと。一部はGoogleと同じ位のクオリティー。英語で読むべきだった。
  • スクエア・アンド・タワー(上)―ネットワークが創り変えた世界
    ヒレラルキーとネットワークは必ずしも縦と横で排除する関係ではなく、共存しうる。ただフランス革命のようにヒエラルキーを完全に否定してしまうと無秩序になってしまう。その点はアメリカの独立戦争と異なり、アメリカではネットワークがあり、それが機能しつつもヒエラルキーを否定するのにはいかなかった。フランスはの...続きを読む
  • スクエア・アンド・タワー(下)―権力と革命 500年の興亡史
    歴史、政治、経済、戦争、テロリズム、そしてテクノロジーと近代史の包括的な考察としては面白い。権力体制と(革命含めた)イノベーションの変遷という観点では興味深く読めたが、全体を貫く幹を秩序型階層制と分散型ネットワークと定めたのはやや誤りだったかもしれない。散漫さと強引さが否めない。安定的社会情勢では階...続きを読む