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2012/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 新版 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。
    PRと広告の違いをあまりしらなかった。
    殿村美樹の『ブームをつくる』を読んで、
    やっと、違いがわかり、更に知りたいと思って、
    『新版PR戦略』を手に入れて 読む。

    PR とは、パブリックリレーション。
    中国語では 『公共关系』 と言う。
    戦略PRプランナー。
    消費者を『買いたい気分』にさせる。

    ...続きを読む
  • 新版 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。
    情報があふれている時代において、そのような中でも確実に消費者へ伝え、来店動機や購買きっかけをつくる戦略PRの手法がまとめられている本。

    時代の変化にともない、プロモーション手法がどのように変遷してきたかについて説明されている『明日の広告』という本の続編にあたる本で、その具体的な販促方法についてかか...続きを読む
  • 新版 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。
    商品が売れる空気を作ることで、消費者にニーズを感じさせ、その後の販促で成果をあげる。空気を作る時点ではプレスリリースと異なり、社会的に価値がある情報をまとめてメディアなどに流してもらえるようにする。感じたこととしては、戦略PRという手法について書かれているが、マーケティング3.0を採用した企業やNP...続きを読む
  • 新版 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。
    戦略PR(パブリック•リレーションズ)の真髄は「空気をつくる」こと。そこに広告宣伝が背中を押すことで、購買などのアクションに至る。
    日本はまだまだPRが不得手だが、この本自体が、戦略PRは極めて重要だ、という空気をつくれている意味で、素晴らしい名著だと思います。読んで良かった!
  • 新版 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。
    「空気をつくる」表紙にあるこの言葉がPRの本質なのだと教えてくれた本です。
    著者が指摘するように、私もこの本を読むまでは、「PRと言えば自己PR」「良さを宣伝すること=PR」という単眼的なな理解をしていました。この本を読んで、戦略的なPRは、人間の心理を捉えながら、カジュアル世論(空気)を作り、消費...続きを読む