ロバート・マセロの一覧

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作品一覧

2015/03/13更新

ユーザーレビュー

  • ロマノフの十字架 下
    全般を通じた主人公という趣のスレーターの協力者達が秀逸である。凶悪なウィルスを巡る事項は、スレーター自身の他にウィルス研究者のエヴァ・ラントスが“案内役”となる…入植地に遺されたモノの謎解きに纏わることは、スレーターがユーゴスラビアで知り合ったロシア人地質学者、ヴァシリー・コザックが“案内役”となる...続きを読む
  • ロマノフの十字架 上
    頁を繰る手が停まらなくなってしまうが…“ロマノフ”から想起される、革命期の帝室の秘話、メディカル系の「科学の知識を容れたサスペンス」、アラスカの自然や伝承、劇中人物達の冒険、伝奇的要素が高密度に詰まっている。本作を視掛けた時点での期待に違わない…否!期待以上に、素晴らしいエンターテイメントだ!!
  • ロマノフの十字架 下
    ロバート・マセロによる宗教・歴史ミステリ。
    上巻同様、疫学者のスレーター、ハーレーとチャーリーの兄弟、ロマノフ王朝第4皇女・アナスタシアの各視点で物語が進む。
    日本人にとってはあまり馴染みがない皇帝の家族とその没落について、比較的詳細に記された上でフィクションを積み上げていて、どこまでが史実でどこか...続きを読む
  • ロマノフの十字架 上
    ロバート・マセロによる歴史・宗教ミステリ。
    物語は主に3つの視点から描かれる。一つは蟹カゴ漁師・ハーレーがベーリング海で蟹カゴと共に引き揚げた棺とその埋葬されていた人が身につけていた十字架をめぐる物語。一つは元陸軍少佐で疫学者のスレーターがたどるスペイン風邪をめぐる物語。もう一つはおよそ100年前の...続きを読む
  • ロマノフの十字架 下
    最後・・・最後恐い終わり方した・・・!!
    スレーターがニカに頼るのがどうも微妙だったけど、アナスタシアパートは面白かった。
    教会の終わりもなんか残念だったなぁ。。。
    もう少しどうにかなってたらなぁ。。。