オリヴァー・サックスの一覧

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作品一覧

2018/08/31更新

ユーザーレビュー

  • 音楽嗜好症(ミュージコフィリア)
    面白かった。この本ほど「自分にとっての音楽とは何か?」を真剣に考えさせられた本はありません。また、これほどまでに音楽的才能というのが解剖学的遺伝(つまり生まれつき)からの影響に支えられている事に驚き、自分には自分が生まれつき持っている手札で鍛錬していくことしか出来ないのだという事実と、自分には自分が...続きを読む
  • 妻を帽子とまちがえた男
    オリバーサックス先生の書籍は本書で4冊目となります。以前読んだ「意識の川をゆく」「色のない島へ」「音楽嗜好症」と続いて本書「妻を帽子とまちがえた男」を読んでみました。特に意識をしていたわけではないのですが,なんとなく最新作から過去の作品を辿るように読んでいるのは面白いなと思います。次は「レナードの朝...続きを読む
  • 火星の人類学者──脳神経科医と7人の奇妙な患者
    26年も前なので、古さを感じる部分はある。
    それを差し引いても、一般読者に”当事者の世界”を触れさせる良書なので星5つとした。

    原著”An antholopulogist on Mars”が出版されたのは1995年、日本語版出版は1997年。
    現時点(2021年)からみれば26年間、精神医学、脳神...続きを読む
  • 妻を帽子とまちがえた男
    何度繰り返し、この本を、読んだ事でしょう。
    人間の、精神に、興味がありました。自分が、精神の病を名付けられてからは、作者 オリバー・サックスの、変わった人々に対する温かいまなざしに、すがるような思いで、読みました。
     訳者 高見幸郎氏が、あとがきで、こう書いています。
     たしかにこれは、筆者の言うと...続きを読む
  • 道程―オリヴァー・サックス自伝―
    この本を通院先の脳神経内科の待合室で読んでいるとき、オリバーサックス急逝のニュースがテレビから流れてきて、しばらく無心状態になった思い出がある。
    その後に主治医の脳神経科医にオリバーサックス知ってるか尋ねたら、知らないと伝えられたのも印象的だった。専門家よりは一般人に知名度があるタイプの人なんだろう...続きを読む

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