「川崎剛」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/03/20更新

ユーザーレビュー

  • 社会科学系のための「優秀論文」作成術 : プロの学術論文から卒論まで
    「 少し大げさにいえば、学問の使命は、現在の常識を塗り替えていくことにある」

    この類の本の中では最も参考になった本。「もう少し早く読んでいればこんな苦労は……」とすでに思い始めているが、それでも今のタイミングで読めてよかったなと思う。

    特に卒論や修論、博論というのは、その制限(時間・資金)の面で...続きを読む
  • 社会科学系のための「優秀論文」作成術 : プロの学術論文から卒論まで
    論文の型を説明した本。もしかしたらリサーチ・デザインを学ぶ前に読んでおくべき本だったかもしれない。今後、論文指導で指導されるであろうことが、予め示されている。とても助かる。いわばお話作りの手続きが簡潔に書かれているのだ。修論執筆期間は実質1年。やはり時間との戦いだ、と本書でもいっている。さあ、M1は...続きを読む
  • 社会科学系のための「優秀論文」作成術 : プロの学術論文から卒論まで
    タイトルには「作成術」とあるが,この本を早い段階で読んでおけば,他の人が書いた(「型」に沿った)論文を効率的に読むことにも貢献すると思われます。卒論から査読論文まで各段階で求められる内容についても詳細に記されており,これからも長い付き合いをしていく本になるかと思います。
    学部上級生で,これから本格的...続きを読む
  • 社会科学系のための「優秀論文」作成術 : プロの学術論文から卒論まで
    学部の卒業論文から、査読付き学術論文の仕上げ方までを通して「論文の型」について説明し、社会科学系の論文の必要最低限持っていなければならない条件や書き方について詳しく説明されている。
    学部のときに読んでおけば、より「論文とは何か」がわかっただろうし、またその後の修士・博士論文を書く際にも、「論文を書く...続きを読む
  • 社会科学系のための「優秀論文」作成術 : プロの学術論文から卒論まで
    社会科学系の論文の「型」とそれに従った論文の骨組みの作り込みを説く本であり、実際の研究の仕方(例:事例研究法や統計調査法)や文章の書き方などを論じている本では無い。これまで和書ではありそうでなかった一冊であり、全ページに赤線を引きたくなるくらいに内容が濃い。学部生から博士課程の学生まで、社会科学研究...続きを読む