文芸、ミステリー、エッセイ、ビジネス書など話題作を続々、先行配信!どこよりも早く電子書籍で話題作が読めるチャンスです!

  • 道尾秀介プロフィール

    1975年、東京都出身。2004年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、作家としてデビュー。2007年『シャドウ』で本格ミステリ大賞、2009年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞を受賞。2010年『龍神の雨』で大藪春彦賞、『光媒の花』で山本周五郎賞を受賞する。2011年『月と蟹』で直木賞を受賞。『向日葵の咲かない夏』(新潮文庫版)はミリオンセラーに。独特の世界観で、ジャンルを超越した作品を次々に発表している。近著に『カササギたちの四季』『水の柩』『光』などがある。

  • 龍神の雨

    龍神の雨

    道尾秀介
    文芸 / 国内小説
    1巻

    735円(税込)

    添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。溝田辰也と圭介の兄弟は、母に続いて父を亡くし、継母とささやかな生活を送る。蓮は継父の殺害計画を立てた。あの男は、妹を酷い目に遭わせたから。――そして、死は訪れた。降り続く雨が、四人の運命を浸してゆく。彼らのもとに暖かな光が射す日は到来するのか?あなたの胸に永劫に刻まれるミステリ。大藪春彦賞受賞作。

  • 佐々木譲プロフィール

    1950(昭和25)年、北海道生れ。本田技研勤務を経てフリーに。1979年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。1990(平成2)年『エトロフ発緊急電』で、山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞を受賞。2010年、『廃墟に乞う』で直木賞を受賞する。著書に『ベルリン飛行指令』『ユニット』『天下城』『笑う警官』『制服捜査』『警官の血』『暴雪圏』『巡査の休日』『婢伝五稜郭』『密売人』『警官の条件』『地層捜査』などがある。

  • 制服捜査

    制服捜査

    佐々木譲
    文芸 / 国内小説
    1巻

    735円(税込)

    札幌の刑事だった川久保篤は、道警不祥事を受けた大異動により、志茂別駐在所に単身赴任してきた。十勝平野に所在する農村。ここでは重大犯罪など起きない、はずだった。だが、町の荒廃を宿す幾つかの事案に関わり、それが偽りであることを実感する。やがて、川久保は、十三年前、夏祭の夜に起きた少女失踪事件に、足を踏み入れてゆく――。警察小説に新たな地平を拓いた連作集。

  • 北方謙三プロフィール

    1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長篇部門、91年『破軍の星』で柴田練三郎賞をそれぞれ受賞。近年は、時代・歴史小説の分野にも力を注ぎ、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、06年『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞を受賞した。代表作に『逃がれの街』『檻』『武王の門』。

    撮影/谷口雅彦

  • 三国志 

    三国志 

    北方謙三
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
    1~2巻

    1巻:525円(税込)

    時は、後漢末の中国。政が乱れ賊の蔓延る世に、信義を貫く者があった。姓は劉、名は備、字は玄徳。その男と出会い、共に覇道を歩む決意をする関羽と張飛。黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備らはその闘いへ身を投じて行く。官軍として、黄巾軍討伐にあたる曹操。義勇兵に身を置き野望を馳せる孫堅。覇業を志す者たちが起ち、出会い、乱世に風を興す。激しくも哀切な興亡ドラマを雄渾華麗に謳いあげる、北方〈三国志〉第一巻。

  • 堂場瞬一プロフィール

    1963年茨城県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。主な著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ(中央公論新社)、『ヒート』(実業之日本社)、『八月からの手紙』(講談社)、『異境』(小学館)、「アナザーフェイス」シリーズ(文藝春秋)などがある。

    撮影/須貝智行

  • 警視庁追跡捜査係

    警視庁追跡捜査係

    堂場瞬一
    ミステリー / 国内ミステリー
    1~3巻

    1巻:525円(税込)

    白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。長篇警察小説 シリーズ、待望の第一弾。

  • 警視庁追跡捜査係

    五年前、渋谷で殺人を犯し、国際手配されていた船田透が突如帰国するとの情報が、追跡捜査係の西川大和の許に入った。逮捕されるとわかりながら、なぜ船田は帰国するのか? 無事逮…

    警視庁追跡捜査係

    都内の運河沿いで、帰宅途中のOLが強盗に襲われ、殺害される事件が連続して起きた。二つの事件は手口や状況が似通っており、捜査本部も連続殺人としての見方を強めていた。しかし、…

  • ヤマザキマリプロフィール

    一九六七年東京都出身。十七歳の時、絵の勉強のためイタリア・フィレンツェに渡り、貧困生活ゆえに入賞金目当てで漫画を描き始める。その後、中東、ポルトガルを経て、現在はシカゴ大学で比較文学を研究している夫と子供と米国で三人暮らし。「テルマエ・ロマエ」でマンガ大賞二〇一〇、および第一四回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。シリーズ五〇〇万部のベストセラーに。アカデミックなユーモアに独自のセンスが光る、注目の女性漫画家。

  • 望遠ニッポン見聞録

    お尻を綺麗に洗うトイレ、巨大なおっぱいだらけのMANGA、ドSな吹き替えのハリウッド映画、平和な顔した超犯罪社会……。日本に住んでいたら気づかない、驚愕の日本の実態を絶妙なリズムの文章と、お馴染みの漫画で綴る、爆笑エッセイ。イタリア→日本→中東→ポルトガル→シカゴ在住。異国暮らし歴十数年の漫画家・ヤマザキマリが綴る、近くて遠い愛すべきニッポンの妙!
    ベストセラー漫画『テルマエ・ロマエ』の著者初エッセイにして大傑作。

  • 渡辺和子プロフィール

    ノートルダム清心学園理事長。1927年、教育総監・渡辺錠太郎の次女として生まれる。ノートルダム清心女子大学(岡山)学長を経て現職。『愛と祈りで子どもは育つ』『目に見えないけれど大切なもの』(以上、PHP研究所)、『置かれた場所で咲きなさい』(幻冬舎)ほか著書多数。

    撮影/清水 茂

  • [新装版]美しい人に

    自由と自分勝手を混同し、自分さえよければいいという風潮が蔓延している昨今、私たちは人と人との温かいふれあい、人の身になって考える思いやりの心など、大切なものを忘れかけてはいないでしょうか。幼い日、2・26事件で愛する父を目の前で失い、母の反対を押し切ってキリスト教に入信し、修道院へ。そんな自らの体験を通じながら、人としてあるべき姿とは、美しく生きるとはどういうことかを、飾らない筆致で綴った宝珠のエッセイ集が、発刊から35年の時を経て、装いを新たに復刊。「愛される一番の近道は、自らが愛情深い人になること」「しあわせは、求めるのではなく自らの力で作りだすもの」──よく生きるための真実がここにあります。

  • 「ひと」として大切なこと

    たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わな…

    愛をこめて生きる

    エレベーターに乗り込んで、階数ボタンを押すやいなや「閉」ボタンを押してしまう。発車間際の電車に滑り込む。一分一秒を惜しむより、"今"という時間に愛をこめ、自分を見つめる余…

    愛することは許されること

    「わたしは、いつくしみを喜び犠牲を喜ばない」「自分の貧しさを知るものは幸いである」「敵を愛し、あなたがたを迫害するもののために祈りなさい」……聖書の言葉は、裏切りも偽りも…

    心に愛がなければ

    二・二六事件で父を失い、自らの意志で信仰に生きる著者。その折にふれての随想からは愛と哀しみの本質を知る者の強さが伝わってくる。感動の一冊、待望の電子化。 【渡辺和子 先行…

  • その他の先行配信作品

    作家名 作品名 出版社名
    上田秀人 妾屋昼兵衛女帳面 側室顛末 幻冬舎
    妾屋昼兵衛女帳面 拝領品次第
    妾屋昼兵衛女帳面 旦那背信
    坂田信弘/竜崎遼児 「インパクト」30~31巻 パーゴルフ
    山崎将志 残念な人のゴルフ思考法
    井上裕太 並木裕太
    株式会社フィールドマネージメント
    マジビジ PRO
    新人コンサルタントが最初に学ぶ 厳選フレームワーク 20
    ディスカヴァー・トゥエンティワン
    吉澤大 マジビジ PRO
    意外と分かっていない人のための 会社のお金の常識 41
    伊藤守 図解 コーチングマネジメント
    大島清 図解 これが記憶法のすべてだ!
    鈴木淳子 川畑のぶこ 断捨離アンになろう!
    福井新聞社 大王がゆく 福井新聞社
    福井新聞社 里山発いのちの環
    木内一裕 神様の贈り物 講談社
    丈月城 カンピオーネ! XIII 南洋の姫神 集英社
    平康慶浩 うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ 東洋経済新報社
    西野浩輝 仕事ができる人の5日で身につく
    「伝える技術」(改訂版)
    大倉忠司 鳥貴族「280円均一」の経営哲学
    川島博之 データで読み解く中国経済
    鬼頭孝幸 戦略としてのブランド
    里中李生 できる男は「この言い訳」をしない 三笠書房
    南雲吉則 長生きしたい人は「鏡」を見なさい 朝日新聞出版