小学館 - 洞窟オジさん作品一覧

  • 勝ち組フリーター列伝
    完結
    3.5
    ▼第1話/ネットオークションリーダー▼第2話/魚柄仁之介▼第3話/洞窟オジさん▼第4話/沖縄カフェオーナー▼第5話/デイトレーダー▼第6話/ギャル社長▼第7話/区議会議員 ●あらすじ/漫画家として連載デビューしたものの、人件費や画材経費などで貯金残高ほとんどなし。連載が終わったらフリーターに逆戻りかも…と思い悩む吉本浩二(30歳)。そんな彼の相談を受けた、漫画原作者兼ライター兼書店員バイトの大西祥平(32歳)は、「フリーター=負け組」という考え自体が古いと反論し、「勝ち組フリーター」と呼ばれる人々のサクセスストーリーを本人から直接聞きに行こうと提案する(第1話)。 ●本巻の特徴/“ライターやってるフリーター”大西祥平と、“漫画描いてるフリーター”吉本浩二が、スーパーフリーターになれた夢の7人の真実に迫る! おもちゃのオークションで1000万円稼ぐフリーターや、年収3000万円のわらしべフリーター、43年間の大自然フリーターなどの人生から、フリーターでOKな理由を探れ!!
  • 洞窟オジさん
    4.2
    人生のほとんどを洞窟で過ごした男の物語。 加村一馬、昭和21年8月31日生まれ。群馬県大間々町(現:さくら市)出身。68才。  昭和35年、当時13才だった少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで誰にも知られることなく、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らし、イノシシやシカ、ヘビにネズミ、コウモリ、野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見された時、少年は57才になっていた--  2004年5月に刊行され、大きな話題を呼んだ『洞窟オジさん 荒野の43年』(小社刊)。あれから11年、社会復帰を果たした「オジさん」は、群馬県の障害者支援施設に住み込みで働いていた(2015年9月発表作品)。彼はなぜそこで生きることになったのか。そして、「自分のため」ではなく「他人のため」に生きる喜びを知った「オジさん」は何を語るのか。  トラブル続きの集団生活、「天使のような」女性との出会い、ブルーベリー栽培への挑戦、初めての入院生活…。12万字を越える加筆された奇跡の文庫版を電子化!!

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