魔女の宅急便 その3作品一覧

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  • 新装版 魔女の宅急便 全6冊合本版
    3.5
    1巻3,300円 (税込)
    ※この作品は以前配信していた『魔女の宅急便 全6冊合本版』と内容は同一です。カバーイラストが差し替えになり、中の扉絵イラストが追加になっています。 お母さんは魔女、お父さんは普通の人、そのあいだに生まれた一人娘のキキ。魔女の世界には、十三歳になるとひとり立ちをする決まりがありました。満月の夜、黒猫のジジを相棒にほうきで空に飛びたったキキは、不安と期待に胸ふくらませ、コリコという海辺の町で「魔女の宅急便」屋さんを開きます。落ち込んだり励まされたりしながら、町にとけこみ、健やかに成長していく少女の様子を描いた不朽の名作。 ※本電子書籍は「新装版 魔女の宅急便」「新装版 魔女の宅急便 (2)キキと新しい魔法」「新装版 魔女の宅急便 (3)キキともうひとりの魔女」「新装版 魔女の宅急便 (4)キキの恋」「新装版 魔女の宅急便 (5)魔法のとまり木」「新装版 魔女の宅急便 (6)それぞれの旅立ち」をあわせ、新装版カバーになった6冊合本版です。本文にイラストは含まれておりません。
  • 魔女の宅急便
    4.1
    1~6巻1,650~1,760円 (税込)
    「ひとり立ち」するためにはじめての街にやってきた13歳の魔女キキと相棒の黒猫ジジ。彼女が懸命に考えて自立するために始めた仕事は、ほうきで空を飛んで荷物を届ける宅急便屋さんでした。ミスしておちこんだりしながらも元気に生きるキキは荷物を運びながら大事なことを発見していきます。相棒の黒猫ジジと喜び悲しみを共にしながら、町の人たちに受け入れられるようになるまでの1年をさわやかに描いた物語。

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  • 【電子特別版】スタジオジブリ物語
    4.2
    「宮さんに『大事なことは、鈴木さんが覚えておいて!』と言われた記憶をたどるとしたら、今しかない!」 (「あとがき」より) 【おもな内容】 『風の谷のナウシカ』がきっかけで誕生したスタジオジブリ。 長編アニメーション作品を作り続けてきたその軌跡は、波瀾万丈の連続だった――。 試行錯誤の上に生まれる企画から、スケジュールと闘う制作現場、時代を捉えた宣伝戦略、独自の経営法まで、その過程のすべてを、最新作までの27作品ごとに余すことなく網羅した。 鈴木敏夫責任編集で、今明かされる40年の物語。 電子版はポスターをカラーで特別収録! 【目次】 第1章 マンガ連載から映画へ。『風の谷のナウシカ』 第2章 スタジオ設立と『天空の城ラピュタ』 第3章 前代未聞の2本立て。『となりのトトロ』と『火垂るの墓』 第4章 『魔女の宅急便』のヒットと社員化 第5章 新生ジブリと『おもひでぽろぽろ』 第6章 『紅の豚』『海がきこえる』と新スタジオ建設 第7章 『平成狸合戦ぽんぽこ』と撮影部の発足 第8章 近藤喜文初監督作『耳をすませば』とジブリ実験劇場『On Your Mark』 第9章 未曽有の大作『もののけ姫』 第10章 実験作『ホーホケキョ となりの山田くん』への挑戦 第11章 空前のヒット作『千と千尋の神隠し』 第12章 三鷹の森ジブリ美術館の建設と徳間康快の死 第13章 新人監督による2本立て。『猫の恩返し』と『ギブリーズ episode2』 第14章 時代を反映した『ハウルの動く城』とジブリの独立 第15章 新人監督宮崎吾朗の『ゲド戦記』 第16章 人間が手で描いた驚きに満ちた『崖の上のポニョ』 第17章 米林宏昌を起用した『借りぐらしのアリエッティ』 第18章 時代の変わり目の渦中に作った『コクリコ坂から』 第19章 力を尽くした『風立ちぬ』。その後の引退と再始動 第20章 8年の歳月を費やした『かぐや姫の物語』 第21章 若手監督を中心にした新制作体制の編成『思い出のマーニー』 第22章 高畑勲が支え、導いた『レッドタートル ある島の物語』 第23章 ジブリ初の3DCG作品『アーヤと魔女』 第24章 宮崎駿82歳の新たな挑戦『君たちはどう生きるか』 あとがき
  • 江戸日本 ねこづくし 旅するさがしもの絵本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000匹を超えるねこと旅して、江戸時代の日本の伝統や文化がわくわく学べる、おしゃれなさがしもの絵本です。 子どもから大人まで、日本に興味のある世界中の方が楽しめる英文並記です。 海外の方へ説明する時にも役立ちます。 京都、大坂など12の場所を12か月かけて巡り、金の招きねこや忍者ねこたちを見つけてみましょう! ●著者紹介 吉田 愛 イラストレーター、グラフィック・デザイナー。ポストカードなどで展開される「かぶきねこづくし」シリーズ、「四季ねこねこ」シリーズを制作。著書に『かぶきがわかるねこづくし絵本1仮名手本忠臣蔵』『かぶきがわかるねこづくし絵本2義経千本桜』『かぶきがわかるねこづくし絵本3菅原伝授手習鑑』『ねこのつけしっぽ』などがある。瀧晴巳との共著の『どこじゃ?かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本』(以上、講談社)で人気を博す。 ●翻訳者紹介 エミリ・バリストレーリ 翻訳者。主な翻訳作品に「The Night is Short, Walk on Girl」(「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦著)「Soul Lanterns」(「光のうつしえ」朽木祥著)、「Kiki's Delivery Service」(「魔女の宅急便」角野栄子著)、「The Refugees' Daughter」(市川拓司著)などがある。 ●主な内容 見開き単位で、江戸時代の日本の各地を旅します。 忍者ねこや岡っ引きねこなど、道中でさがしてたのしめるくふうがたくさん! NHK World "Where We Call Home"で翻訳の製作過程が放送されました。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おいしいふ~せん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めまぐるしく愛おしい88年間の日々を、『魔女の宅急便』の作者角野栄子が食を通して描き出す、ショートエッセイ集 たんぽぽの汁を吸って亡き母を想った子ども時代、弟と1コの卵を分け合った戦時下、初めての味に驚きの連続だったブラジル生活、『魔女の宅急便』の読者から届いたゆすらんめのジュース……。 めまぐるしく愛おしい88年間の日々を支えてくれたのは、いつも“おいしいもの”だったーー。 角野栄子ならではのユーモアと温かみにあふれる文章と、カラフルで愉快なイラストを散りばめたショートエッセイ56編をオールカラーで収載。 何気ない毎日の愛おしさに気がつき、前向きになれる一冊。 【内容】 Part1 ゆすらんめのジュース、カフェジンニョ、たんぽぽサラダ、メイズ・ビスケット ほか全14話 Part2 みそ汁問題、クリスマスの鍋料理、いちじくと小鳥、思い出は待っている ほか全14話 Part3 そーめんランチ、くりご飯、ぬか漬け、きょうの料理 ほか全14話 Part4 つまみ食い、孤独なスープ、卵さま、カリコリが好き ほか全14話
  • Casa BRUTUS特別編集 大人も読みたい こどもの本200
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 BEST 200 BOOKS FOR CHILDREN 大人も読みたい こどもの本200 児童書の名作と美しい絵本200選! 絵本界の巨匠、レオ・レオーニが生んだ名作『フレデリック』『スイミー』は、アートディレクターとして培った経験やテクニックが随所にちりばめられています。 トーベ・ヤンソンが80年前に児童書として初めて紡いだムーミンの世界は、戦争という暗い時代に描かれたからこそ生まれた再生の物語でした。 世界中で読み継がれてきた絵本や児童書の名作の数々は、こどものものだけにしておくにはもったいないほど色彩や示唆に富んでいます。 そこで、大人こそ読み返したい、こどもの本の名作を200冊セレクト。 あなたはこの中で、何冊読んだことがありますか? 物語の仲間に会える場所1 レオ・レオーニが『フレデリック』に込めた、 絵本づくりのテクニック。 物語の仲間に会える場所2 名作『スイミー』の世界を体験できる水族館へ。 飾りたくなる水を描いた美しい絵本。 名作を深読み1 「ムーミン」小説1作目から80周年! トーベがムーミン谷に辿りつくまで。 注目の絵本作家たち1 田中達也が見立て、『くみたて』てゆく世界。 安藤忠雄が瀬戸内の人々に届ける こども図書館船〈ほんのもり号〉が就航。 〈こども本の森〉は、この場所から始まりました。 名作を深読み2 『星の王子さま』とサン=テグジュペリのデッサン。 注目の絵本作家たち2 絵から物語を紡ぎ出すjunaidaの『Michi』。 物語の仲間に会える場所3 いちご色の街を旅する、角野栄子の文学館。 名作を深読み3 『魔女の宅急便』はどのように生まれたのか。  幅允孝が案内する、角野栄子の世界。 幅允孝が選ぶ幼年童話。 想像力が膨らむ本。 MASTERPIECES1 21世紀の名作絵本21冊。 物語の仲間と出会った場所4 絵と言葉の世界を体感、新しい形のミュージアム。 物語の仲間と出会った場所5 日本初の企画展が開催された 『エルマーのぼうけん』を深読み。 名作を深読み4 『エルマーのぼうけん』はどのようにして生まれたか? 贈る絵本は、色で選ぶ。
  • 謎解き!宮崎・ジブリアニメ ~『借りぐらしのアリエッティ』までの成長の軌跡~
    3.0
    宮崎・ジブリアニメの個々の作品では、以前に見た宮崎・ジブリアニメの1シーンに酷似しているシーンに遭遇することがよくあります。 たとえば、『借りぐらしのアリエッティ』でも、「わすれもの」と記されたメモ書き、ネコバスに似たネコのしぐさなど、『となりのトトロ』やその他の作品を思い出させる場面が出てきます。そして、どの作品でも、必ず空を飛ぶ場面が必ず一度は出てきます。 似たようなモチーフが少しずつ変奏され、新たな作品に仕上がるとき、そこにはどんなメッセージが込められているのでしょうか。 本書は、個々の作品を単体で見ているだけではわからない、一連の「成長する」作品シリーズとしての視点を提示します。そう、宮崎・ジブリアニメで成長しているのは主人公たちだけではありません。作品シリーズとしても成長しているのです。 ≪目次≫ はじめに――希望としてのアニメーション 第1章 借りぐらしのアリエッティ(2010年) 第2章 風の谷のナウシカ(1984年) 第3章 天空の城ラピュタ(1986年) 第4章 となりのトトロ(1988年) 第5章 魔女の宅急便(1989年) 第6章 紅の豚(1992年) 第7章 耳をすませば(1995年) 第8章 もののけ姫(1997年) 第9章 千と千尋の神隠し(2001年) 第10章 ハウルの動く城(2004年) 第11章 崖の上のポニョ(2008年) あとがき

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