花の造形理論 基礎レッスン作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花のプロフェッショナル=フロリストの仕事は、『造形材料』である植物を魅力的に見せ、植物が持つ生命力や表情を、 商品や作品を通して見る人に感じてもらうこと」と説く著者。 客の要望や、自分の求めるテーマにあった造形を作り出すためには、植物をどのように見て、何を感じ取ればよく、またどんな知識が必要なのでしょうか。 本書では、まだ歴史が浅く、難しいと思われがちな「フラワーデザインを生み出すための造形理論」を、自然や植物の写真と実用的な作例とともにわかりやすく解説していきます。 花の造形理論の基本は、自然観察。 自然の構造や植物の造形を知ることが、商品や作品作りの第一歩となります。 1章では、作品や商品作りのヒントを得るための自然観祭の意味と方法を紹介。 2章では植物の動きや色、質感、キャラクターなど植物の個性の捉え方について解説します。 3章では、 グルーピング、シンメトリー・アシンメトリーなどフラワーデザインのテクニックや構成について説明しながら、植物材料の個性をどう表現して造形を作り上げるかを考えます。 4章では、 実際にアレンジメントやリース、花束などの商品にどう落とし込むかを解説。 5章では、フロリストのためのプレゼンテーションについて言及します。 フラワーデザインをこれから学ぼうとする初心者から、自身の知識やテクニックを見直し、腕を磨きたいと考える中級・上級者まで、 花の仕事に携わる幅広い層に役立つ実践的な内容の1冊です。