本当の「心の強さ」ってなんだろう?作品一覧

  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    強い精神力があることを、よく「鋼(はがね)のメンタル」と言います。 頑丈でとても強そうですよね。 しかし、この本で伝えたい心の強さとは、「鋼のメンタル」ではなく、たとえるなら「柳(やなぎ)のメンタル」。 柳の木は、細い枝がたれ下がって揺れている姿は全然強そうには見えませんが、柳は台風で強風にあおられても、雪が降り積もっても、折れない。 枝が柔軟にしなるので、ひどい風にも雪の重さにも耐えられるのです。 さらに、よく張る強靭な根をもっていて、幹が倒れても再びその周辺から芽吹いてくるたくましさがあります。 しなやかで折れない、打たれ強い、再生力があってたくましい──。 目指してほしいのは、そんな「柳」のようなメンタルです。 メンタルの強さとは、生まれもった資質ではなく、自分で身につけていく「力」です。 「持って生まれた性格だから・・・」とあきらめる必要なんてないんです。 メンタルが強ければ、傷つかなくていいことに傷つかなくなる。 悩まなくていいことに悩まなくなる。 いまよりも自信をもてるようになる。 だから心がラクになり、楽しく、幸せに過ごせるようになります。 自分を肯定できるようになります。 この本では、ストレスやコンプレックス、失敗、挫折、逆境、後悔、黒歴史など、誰もが体験する身近な事例を多く示しながら、それぞれに対する考え方、対応方法を提示していきます。 学校生活、勉強、人間関係、社会に出ること……。 人生というのは荒波の連続です。 「折れないメンタル」は、きみの一生を支える最高に心強い武器になるはずです。
  • 野球あるあるメンタル練習法 新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなに「身体」を鍛えても…どんなに「技術」を磨いても…最終的には「心」の強さが伴わなければ、トレーニングの成果も低くなり、勝負どころで実力が発揮できません。では、いわゆる「心」や「精神」や「メンタル」といったものの強さとは何でしょう?よく言われる、「根性」というものとは違うのでしょうか? 本書では、野球のプレー中に、よく起こるさまざまなミスやトラブル(あるあるネタ)の解決策や対処方法を通して、本当の心の強さとは何かを紹介。「メンタルトレーニング」をテーマに、「もっと野球がうまくなりたい!」「試合で活躍したい!」そう願う野球競技者(小・中学、高校・大学)、指導者、保護者をサポートする実用書です。単純にメンタルトレーニングの理論や効果、理屈を説明するいわゆる「机上論」的な読物ではなく、あくまでも選手・競技者が現場で「使える」方法論を数多く紹介しています。 野球プレーヤーなら誰もが「ある!ある!」と共感できるミスやトラブルが、スポーツ界で数多くの実績を持つメンタルトレーナー高畑好秀氏のアドバイスによって、しっかりと解決に辿りつきます! メンタルトレーニングの実践的メニューを図説やイラストで、ビジュアライズして紹介しています。メンタルトレーニングというものにまだ縁がなかった少年野球のプレーヤーをはじめとする若年層にも、興味を持って読んで頂ける一冊です。