フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』に続く人気シリーズの第3弾は「粉もの=キッシュ、タルト、ケークサレ」の3種の生地がテーマ。 著者の提案するパイ&タルト生地は、フードプロセッサーやパイストーンといった、特別な道具は一切不要! ちょっとした工夫が満載で、驚くほど作りやすいレシピになっています。 ケークサレは具と粉を混ぜて焼くだけ! 全てのメニューは「ワインやお酒に合う」もの。 フランス人は食後に少しの甘いものとワインを楽しむ習慣があります。 「レモンタルト フレッシュハーブ添え」「チョコタルト ピンクペッパー風味」など、いわゆる甘いスイーツというよりは、スパイスやハーブを使った、お酒に合う大人好みの味わいを楽しめます。 またケークサレは、クリームチーズやオリーブなどの具をたっぷり混ぜ込み、よりしっとりとしたお酒に合うものに。 フランス家庭では、忙しくても、日々の料理の延長でパイやタルトを作ります。 冷凍パイシートを使わずに、もっと手軽に、手作りのキッシュやタルト、ケーキサレを食卓に取り入れられる、いいとこどりの「粉ものレシピ保存版」です。