アフリカの角の検索結果

  • アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学

    アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む利害を繙く。アフリカは独立から現在まで、食料難、環境問題、強権化などを抱えつつも、国際情勢の変動にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。地域大国エジプトvs.エチオピア、崩壊国家ソマリア、「優等生」ボツワナなどを一望。 第1章 希望と絶望の交錯する経済大陸 1 人口増加と経済市場の拡大 2 人の移動と食料問題 第2章 国家と政治体制の変容をとらえる視座 1 脱植民地化から冷戦崩壊後まで 2 「外向」という分析概念 3 アフリカにおける民主主義体制? 第3章 旧宗主国からの再離脱――サヘル地域、西アフリカをめぐる国際関係 1 「アフリカ+1サミット」開催の動き 2 アフリカへの関与を深める中国 3 サヘル・アフリカとロシア 4 旧宗主国の「撤退」と第二の「脱植民地化」 5 揺らぐアメリカの関与 第4章 「アフリカの角」をめぐる地政学―― 中東諸国と米中の思惑 1 エリトリア独立とソマリア問題 2 中東諸国の関与 3 不安定化するアフリカの角 第5章 南部アフリカの政治変容――「優等生」ボツワナの変化を読み解く 1 南部アフリカの地域的特徴 2 民主主義と権威主義の間で揺れるボツワナ 3 二つの選挙と民主主義 第6章 日本とアフリカ――TICADは何をめざしてきたか 1 トップドナーの地位から「ODA冬の時代」へ 2 平和構築と自衛隊派遣 3 New TICADへの転換
  • 現代地政学 国際関係地図

    現代地政学 国際関係地図

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高峰の知性が読み解く 世界情勢の現在と未来 世界を俯瞰する100の地図を収録! ✔巨大企業は世界を支配しうるか? ✔移民問題はコントロールできるか? ✔中国は世界の主導権を握れるか? ❖目次 イントロダクション グローバリゼーションとはなにか│6 国際秩序│10 │第1部│世界 第1章│歴史的視点 1945年の世界秩序│20 ヨーロッパの分断│24 冷戦と雪どけ│28 非植民地化と第三世界の出現│32 ソビエト帝国の崩壊│36 1989年の戦略的状況│40 第三世界の終焉と、西側による力の独占の終焉│44 第2章│国際関係のプレイヤー 要となるプレイヤー、国家│50 国連は世界を統治できるか?│54 国際機関は脇役か?│58 NGOは新たなプレイヤーか?│62 多国籍企業は世界の新たな支配者か?│66 力を増す世論│70 第3章│地球規模の課題 国際統治とは?│76 経済発展│80 気候温暖化:戦略上の重大な脅威│83 人口増加は抑制できるか?│86 移民の動きは制御不能か?│90 テロリズムは生存にかかわる脅威か?│94 核拡散は避けられないか?│98 組織犯罪とマフィア│102 スポーツ外交│106 国際的司法機関は夢物語にすぎない?│111 民主主義と人権は広まっているか?│114 文明の衝突へ?│117 第4章│歴史上の重大な危機と戦争 ドイツの分断とベルリン危機│122 朝鮮戦争│125 スエズ戦争(第二次中東戦争)│128 キューバ危機│131 ベトナム戦争│134 アフガニスタン紛争(ソ連)│137 アフガニスタン紛争(NATO)│140 湾岸戦争│143 ルワンダ虐殺│146 バルカン半島の紛争│149 コソボ紛争│153 イラン、アメリカ、イスラエル│156 イスラエル・アラブ紛争│159 イラク戦争│163 第5章│現代の危機と紛争 ロシアとウクライナは和解不能か?│168 奈落の底に落ちたシリア│171 イスラム国(IS)は国家並みのテロ組織か?│174 イランとサウジアラビアの対決│178 イスラエルとパレスチナ:果てしない紛争?│181 イラクは再建に向かっているか?│185 東・南シナ海における緊張│188 朝鮮半島:紛争は凍結?│191 米中関係:協調か敵対か?│194 │第2部│各地域 ヨーロッパ フランス:主要な大国│202 ドイツ:復活した大国│206 イギリス:ヨーロッパの大国?│210 イタリア:役割の見直し│213 イベリア半島│217 中央・東ヨーロッパ諸国:均質ではない地域│221 北欧:多様な特色を持つ地域│225 ヨーロッパの再建│228 紛争後のバルカン諸国│232 再確認されたロシアの強さ│235 トルコよ、どこへ行く?│240 南北アメリカ アメリカを再び偉大にする?│246 カリブ海地域:アメリカの裏庭?│252 中央アメリカ:安定を求めて│256 アンデス諸国:新たな出発│260 コノ・スール(南の円錐):力を秘めた極地?│264 アラブ世界 マグレブ地域の統合は不可能か?│270 マシュリクは混沌とした地域か?│274 安定が脅かされるアラブ・ペルシャ湾│278 アフリカ 西アフリカ:民主化と人口問題の間で│284 中部アフリカは立ち往生?│288 東アフリカとアフリカの角:開発と専制政治の間で│292 南部アフリカの大きな存在感│296 アジア インド:将来の大国?│302 東南アジア:地域統合と経済発展│308 朝鮮半島:分断の固定か、克服か?│312 日本:不安な大国│316 中国は世界一の大国か?│320 地図一覧│326
  • ジハーディ・ジョンの生涯

    ジハーディ・ジョンの生涯

    著者はかつて、当局にイスラム過激派と疑われたために職も婚約者も失ったと訴える、ムスリムの青年を取材したことがあった。クウェート難民としてロンドンで育ち、大学でITを学んだ礼儀正しい青年、ムハメド・エムワジは数年後、イスラム国の黒覆面の処刑人「ジハーディ・ジョン」となり、湯川遥菜さんや後藤健二さんらを斬首することになる。エムワジはなぜ、凶悪なテロリストになったのか。「ジョン」と会った唯一のジャーナリストによる決定的評伝。 彼の足跡を辿ると、欧米社会で育ったムスリムの若者たちが偏見や差別にさらされ、将来に絶望する日々のなかで過激思想に染まっていく状況が見えてくる。テロ対策の名のもとにイスラム社会に行っている、抑圧や監視が若者たちの先鋭化につながり、ジハード戦士を生み出す土壌になっている、と著者は指摘する。ジハーディ・ジョンの替えは、いくらでもいるのだ。「クローズアップ現代」でキャスターを務めた、国谷裕子氏の渾身の解説も必読! 【目次】 序章 わたしは「ジョン」と会っていた 第一章 クウェートから来た少年 第二章 イスラム過激派のネットワーク 第三章 MI5とアフリカの角 第四章 素顔のエムワジ 第五章 監視対象 第六章 シリアへの道 第七章 世界を震撼させた斬首 第八章 テロリストの逆流 最終章 「ゼロ・トレランス」の罠 解説 『ジハーディ・ジョンの生涯』を読み、後藤健二さんを想う (国谷裕子)
  • 中国瓦解 こうして中国は自滅する

    中国瓦解 こうして中国は自滅する

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 中国高度成長は終わった 第一章 バブル経済の崩壊は秒読み 第二章 エネルギー覇権に狂奔 第三章 あの「反日」は何だったのか? 第四章 中国の爆笑問題 第五章 だからこそ台湾侵攻がありうる 第六章 中国外縁の国々の不安 第七章 中国の闇の奥 第八章 アフリカの角にまで浸透 第九章 中国の対日陰謀 エピローグ 日はまた昇る日本、沈む中国 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。

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