わたしだけが知っている 下の検索結果

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    完結

    わたしだけが知っている

    少女・女性マンガ
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    全2巻760円 (税込)
    友だちの不倫、虐待を疑ったとき、あなたならどうしますか?【電子限定描き下ろし漫画付】/2人の子育てをする希(のぞみ)には、エリコとひなという仲の良い友達がいた。ママ友会で出会った3人はそれぞれの悩みを抱えながらも、お互いを励まし合いママ友以上の友情を育みながら仲良く過ごしていた。しかしエリコの就職をきっかけに3人の平凡な日常は崩れ去っていく…。/友情も人格も崩壊する衝撃の実話。デイリー30万PV超えの人気ブログ<とあるママ友との数年間>を漫画化! 巻末に電子限定描き下ろし4コマ漫画を収録。 ※この作品は「【単話売】とあるママ友との数年間」1~9巻をまとめて収録したものです。重複購入にご注意ください。
  • 貸し込み(下)

    貸し込み(下)

    小説・文芸
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    1巻825円 (税込)
    人間とは、これほど救いがたいのか?奇妙な外国送金と香港の匿名口座――不正融資金はどこに消えた!? 本書に盛り込まれた感情のキーワードは「ひりひり」感ではないか。……金融のようなある意味、信用や裏切りが取引の要になっている世界では、ひりひりするような人間関係、状況ってたくさんあると思う。黒木さんの作品には、そんなわたしたちが知らないビジネスパーソンたちの感情が宿っている。……「経済」小説ではなく、経済「小説」と力説したい気持ちの由来、お分かりだろう。(松坂健 本書「解説」より) 【目次】 第7章 証人尋問、第8章 国会議員、第9章 外国送金伝票、第10章 爆弾炸裂、第11章 ジョーカー登場、第12章 パンドラの匣、第13章 判決、第14章 ポツダム宣言、第15章 プライベート・バンク、エピローグ 【著者】 黒木亮 1957年、北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学大学院(中東研究科)修士。都市銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資をめぐる攻防を描いた『トップ・レフト』で作家デビュー。主な作品に『巨大投資銀行』『メイク・バンカブル!』『地球行商人』など。早稲田大学時代は箱根駅伝に2度出場し、『冬の喝采』で自身の競技生活を描いた。1988年から英国ロンドン在住。
  • スローメディア

    スローメディア

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    つながってるほど幸せで仕事もはかどる? 電子メディアは環境に優しい? 常時メディア接続は、働きすぎやストレスの原因になっている。電子メディアは膨大なエネルギーを消費し、デジタル器機は資源の争奪戦や環境汚染を引き起こす。 6ヶ月のオフライン生活を敢行したメディア研究者が、人類と地球のウェルビーイングを脅かすファストメディアの問題点をあぶり出す。 時間と速度をこの手に取り戻そう。グッド、クリーン、フェアなスローメディアで、オルタナティブな未来を育てよう。 【「序文」より】 われわれの社会は総じて、楽しい計画に、現在という魅惑に、稀少な楽しみ(つまり少数のベストセラー)に魅了されている。多くの者が、日常に欠けていると思われる幸福感や臨場感ややすらぎを追いかけている。わたしたちは知っている。そんな熱心なメディア利用がどういうわけか悩み、不安、疎外、忘却、働き過ぎ、ストレスの原因になっていることを。デジタル技術が、現代の不満の唯一の源泉あるいは根本要因だと思う者なんていない。けれども、この二一世紀初頭の年月を過ごしてきて、数々の端末とネットの恩恵は高くつくと認める者は増えた。メディアとの新しい関わり方と新しい対人関係を模索し、見いだし始めた少数派は、いまや拡大し、増加し続けている。 (……) スローメディアは、人びとが集い、対話の場が生まれるきっかけとなっており、いろいろな名前で展開を続けている。(……)どの動きにおいても共通しているのは、多くの人びとがデジタル器機と人間の生活について、より深く幅広い考察をするようになってきている点である。われわれに必要なのは、その旗の下に集える未来を見据えた名称なのだ。 【目次】 序 文 スローなるものの耐えられる軽さ 第一章 イントロダクション──持続可能性というオルタナティブな未来像 第二章 スローメディア──フード革命から学ぶ 第三章 「グッド、クリーン、フェア」──持続可能なジャーナリズムの枠組み 第四章 メディアをグリーンにする──環境市民とエコな学知に向けて 第五章 あなたのメディアを調える──散漫から精進へ 第六章 いまやわれらみなポストラッダイト 第七章 結 論──持続可能な未来に向けて 訳者あとがき

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