さるかにがっせん作品一覧
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、猿とカニは、それぞれ持っていたおにぎりと柿の種を交換します。柿の種を手にしたカニは、早速家の庭に植え、柿を育て始めます。柿の木はすくすくと育ち、見事な柿の実がなります。でも、困ったことに、カニは木に登れません。そこに、猿が現れ、カニのかわりに木に登ってくれます。しかし、待てども待てども、猿は自分だけで柿を食べるばかり……。カニが思わず、抗議の声を上げると、怒った猿は青くて硬い柿をカニに思い切り投げつけます。柿はカニの甲羅に命中、死んでしまいます。しばらくして、カニのおなかから生まれてきたのは、たくさんの子ガニたち。親ガニの仇をとることを決意した子ガニたちは、途中で出会った栗・蜂・牛の糞・臼とともに、猿の家に向かうのです! 「おはなしもうひとつ」は、「あたまにかきのき」。怠け者の男の頭に落ちてきた柿の実。面倒くさがり屋の男はそのままほうっておいて眠るのですが、なんと、頭から柿の木が生え始め…!? 「さるかにがっせん」は誰もが知っている昔話の定番。今回のお話も、非常にオーソドックな流れですが、石崎洋司氏の小気味いいテンポのストーリーと、やぎたみこ氏のダイナミックな絵が見事に合わさり、読み聞かせで盛り上がる新しい絵本として楽しめます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A mean monkey and a honest crab. One day, the crab exchanged a rice ball he had picked up for the monkey's persimmon seed.(KiiroitoriBooks,Vol 60)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その60「いじわるなサルと、正直者のカニ。ある日カニはサルにそそのかされて、道で拾ったおにぎりと、サルの持っていたカキの種を交換しました」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その60「いじわるなサルと、正直者のカニ。ある日カニはサルにそそのかされて、道で拾ったおにぎりと、サルの持っていたカキの種を交換しました」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりでよめる絵本シリーズ昔ばなし編1「うらしまたろう」 インクルーシブ教育プログラム公式作品 この絵本は「子供がひとりで読むはじめての絵本」というコンセプトのもと昔話を題材に作成しました。一般的な絵本は、誰が話している言葉なのか前後の文章から推測しなければなりません。 そのため、本絵本では誰が話している言葉なのか明確になるように、会話文を吹き出しにし、吹き出しの色、形を登場人物によって変えています。 また、吹き出しの番号順に読んでいくと、お話の内容が理解できるようになっています。 子どもが初めて自分で読むことができ、絵本の楽しさを知ることのできる様々な工夫をさせていただいております。 「本を読む」習慣づくりのきっかけにお役立ていただけましたら幸いです。 ※インクルーシブ教育プログラムとは すべての子どもに対し 子ども一人一人のニーズにあった適切な教育支援を提供していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世代をこえて愛され続けるアニメ「まんが日本昔ばなし」が一冊の絵本に テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」(毎日放送系・1975年1月~) 文化庁優秀映画作品賞 厚生省児童福祉文化賞(放送部門) ――美しい日本語、日本のこころの原点 《かいせつ》 これは、吉備の国、岡山地方に古くからつたわる伝説です。 今も吉備の山中に、鬼ガ島城というお城も残っているほどで、鬼退治をした英雄・桃太郎とは何者なのか、はたして「鬼」とは何をさしているのか、いろんな説があるようです。 桃太郎と行動をともにする犬・猿・キジは、農耕・狩猟民の信仰の対象となった動物たちです。かれらを家来にしたがえたというよりも、その力を借りて協力しあったととらえるべきでしょう。ちなみに、かれらに与えるキビだんごとは、吉備地方の名物です。 とかく桃太郎は、気はやさしくてカもちというところだけが強調されてきましたが、鬼退治という大きな夢をかなえるところが、このお話のいいところですね。
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4.7みんなの大事な昔話が、えらいことに! アイちゃんは絵本が大好き!今日も、お父さんに、幼稚園で借りてきた絵本を読んでもらいます。 「むかしむかしあるところに おじいさんとおばあさんが すんでいました。おじいさは山へ芝刈りに、おばあさんは4ストローク998CCのモンスターマシンに」…。 「こんにちは、あかずきんちゃん」「あっ! あなたが噂の変態ロリコンオオカミさん?」……。 どうやら、アイちゃんが借りてくる絵本は、なんだか、えらいことになっているようです。 そして、その背後には、様子のおかしい一人のおばあさんの存在が!! えらいことになっている昔話のラインナップは、「ももたろう」「あかずきん」「つるのおんがえし」「おおきなかぶ」「シンデレラ」「わらしべちょうじゃ」「しらゆきひめ」「さるかにがっせん」「ガリバーりょこうき」! えらいこっちゃ!!