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僕が小説を書くようになったのには、心に秘めた理由があった(「小説家のつくり方」)。ふたりぼっちの文芸部で、先輩と過ごしたイタい毎日(「青春絶縁体」)。雪面の靴跡にみちびかれた、不思議なめぐり会い(「ホワイト・ステップ」)。“物語を紡ぐ町”で、ときに切なく、ときに温かく、奇跡のように重なり合う6つのストーリー。ミステリ、ホラー、恋愛、青春……乙一の魅力すべてが詰まった傑作短編集!
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Posted by ブクログ
舞台は同じな短編集。読者から募集した物語を著者がリメイクしたらしい。青春絶縁体のこういうイタイ、ひねくれた(ここでいうひねくれたは、人と違うというか逆張りというかただ自分と似たような考えというか(自分と似たようなというのは憚られるが))主人公の話は好きだ。よかった。
温かかったり切なかったり、間抜けだったり考え無しだったり。 様々な年代の人間の心持ちを忠実に再現できる書力に感動。
乙一は昔よく読んでたけど、その当時を思い出す雰囲気でじんわりと温かくなるファンタジー。 短編一つ一つの起伏は大きくないけれど、どこかで誰かがつながっている全体構成になっていて、色々な視点で見られるのがよかった。 最後の話のためにそこまでの流れが作られていると言っても過言ではないくらい、最後の「ホワイ...続きを読むト・ステップ」が好きだったな。 「ワンダーランド」も乙一って感じが強くてすごく好きだった。
暗いところで待ち合わせからの乙一作品 短編集だけど、共通のキャラクターや話のつながりが出てきてそれ込みで面白かった 一番好きなのは最後のストーリー 森見登美彦みたいな感じな文章だけど、すごく優しい物語でほっこりした それこそ暗いところで〜を連想する暖かさを思い出して読み返したくなった 全編全...続きを読むく違いテイストでとても器用でかつユーモアがあるなあと
まずコンセプトが面白かった。ボツ作を募り乙一さんがリメイクするなんて!どんな状況という感じです笑 面白かったです
乙一さんによるリメイク作品集。パラレルワールドが舞台の「ホワイト•ステップ」は、乙一さんらしい、優しく、切ない世界観でした。
ホワイトステップの世界観が優しくて柔らかく切なくて好きだった。平行世界…ちょっと救われた気持ちにもなる反面、胸が痛くもなった。 人生は選択の連続だということをあらためて考えさせれる物語だった。
読者のボツ作品を作者がリメイクするというコンセプトの短編集。 私は界隈の文化に明るくないので、こういった企画がよくあるのかは分からないが、とても面白い試みだと思った。 特に「コンビニ日和!」は短い割に起承転結がきっちりしていて読んでいて楽しかった。バイトの同僚の女性が吐く毒に目が行きがちだけど、主人...続きを読む公も中々イカれた精神の持ち主だと感じた。 私がこの作品集で一番好きなのは「青春絶縁体」である。根暗な高校生の青春の一幕を描いた作品。主人公と美人な先輩との部活でのやりとりをメインに進んでいくのだが、お互いを煽るように軽口を言い合うのがとても微笑ましい。幕の切替が途中から多くなって読みづらさを若干感じたものの、内容が良かったのでスッと読めてしまった。こういうの大好き。
職場の先輩からのおすすめ。 リメイク作品で構成してる、と書いてあったけど乙一さんの世界になってました。王国の旗とホワイトステップが良かった。 選ばなかった世界で生きてる自分って何してるんかな?
本に夢中になりすぎて帰宅しないこともある姉とその弟のお話ー小説家のつくり方 閉店間際のはやってないコンビニに強盗がーコンビニ日和! クラスになじめない僕が入った文芸部の部長との日々ー青春絶縁体 いい子のふりをしている僕が見つけた鍵ーワンダーランド 車のトランクで辿り着いた場所には王国があったー王国の...続きを読む旗 一面雪景色の公園で誰もいないのに足跡がついていってーホワイトステップ ファンタジーやらミステリーやら6本とそれぞれへの解説がついた詰め詰め短編集。 あとがき読んで知ったのですが、応募者のボツ小説を乙一センセが調理して美味しくしちゃおうという企画だったらしい。あるものは着想がよかったり、雰囲気がよかったり、どれにもキラリと光るもののあと一押し。 すべてそれなりに意表をついたとまではいかなかったものの、どれも面白かったです。一番好きだったのはホワイトステップでした。他の作品はどこかにシニカルな部分があってそれはそれで共感できたけど、全部に一味かけないでって感じでした(伝わらない比喩) 孤独とおともだちであることを自覚している方にオススメです。
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