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優しい夫に白い猫──満ち足りた生活は、夫の溺死により突然、ピリオドが打たれる。それは新たなる絶望への幕開けにすぎなかった。小説推理新人賞受賞作「隣人」を含む戦慄のサスペンス短編集。予測のつかない結末6編
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Posted by ブクログ
6本の短編の内5本が不倫話。 どれも変わった角度からの話で斬新やった。 特に『伴走者』『洗足の家』『至福の時』がお気に入り。
本屋でオススメポップがあったので手にとってみた。 一昔前の作品ながら、そんなに古さも感じられないミステリー。 特に女性ながらの心理描写が圧巻。 1作目の「隣人」はあー、やっぱりのラスト。 かと思ったらまたまたドッキリ。 短篇集なので読みやすく、是非お勧めです。
それでそれからどうなるの?というところで終わるこの感じ。 登場人物のその後を空想するのも面白いですがもうちょっとだけ踏み込んでもらえても良かったかなぁ。 人の心の隙間を覗き込むようなスリリングなお話でした。
おぉ!!そうきたかぁっ!! と、ジワリと忍び寄る怖さに、しっかりと捕まるようなラストたち。 短編集で読みやすいうえに、グッと引き込まれる展開でとても面白かったです。
最近ゴタゴタしていて本屋さんに行けないので、読み返しが増えている。 なかなかにザルのような記憶の持ち主なので、自分でも驚くくらい内容を忘れてしまっているので読み返しでも新鮮に楽しめるタイプ。 今回は、好きな作家のひとりでもある永井するみさんを読み返し。 相互の繋がりのない短編6篇。 永井さんはどち...続きを読むらかというと、ひとの心に自分でも気付かないうちに芽生える殺意や悪意を描く作家さん。長編で二転三転して先が読めないとか大きな仕掛けに唸らせるといった作風ではなく、すらっと読んでちょっと怖いような嫌な気持ちを残す作品が多い。 短編であるので、登場人物をある程度絞り、少ない登場人物に意味を持たせ、人物の心の動きを描写し、尚且つ中盤、出来たら終盤まで誰が誰に殺意を抱き、どのように目的を実行し、結末はどうするのかといった肝腎な部分は読者に気付かせないようにする。 永井さんの文章は、読んでいくと普通の夫婦だったり恋人だったりの穏やかな日常を描いているようで、それでいて密やかに心の中の殺意は膨らんでいく。このさりげなさが、とても上手な作家さんだと思う。 短編の魅力に溢れた一冊だと思う。 もう永井するみさんの新作に出会えないことは本当に残念でならない。 まだ読めていない残りの作品を読んで永井するみさんを偲ぶ。
いやぁ久しぶり 裏表のある人達のどす黒い話 ホントに、うわべがいい人って怖いよね バカで無邪気な人も怖いけど
一つ一つが嫌な感じで終わるためそういうのが好きな人にはおすすめの小説です。 短編小説なのでぼーっと何か読みたい時隙間時間におすすめだと思います。
短編集 人の心は分からない。気づいていないところで死んでくれと思われている。いつ誰を傷つけているか分からない。気をつけよう
一話一話は引っかかりなく読めるんだけれども、続けて読むとパターンがわかりやすくて面白味半減でした。 どの作品も人間性があまり褒められるタイプではない人が主人公のため、そのクズさが目立つだけで、帯に書いてあった「恐怖」は感じられなくて期待と違いました。
とっても読みやすくて、意外な結末がおもしろかった。ただ不倫はいかん。不倫してる人ってやっぱり自分を正当化しがち、、。それにひく。 でも一番受け入れがたかったのは、洗足の伯父。普通に性的虐待。最低。
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