無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
今野さんの、竜崎さんシリーズにハマり、安積さんシリーズに、どハマり。
そして、他の作品を読んでみたいと、こちらを読みました。
娘が、一時期、整体をやっていたので、共感しながら読みました。
整体師は、自分の身体を、常に手入れしながら、続けないといけないという言葉、うんうんと頷きながら読みました。
Posted by ブクログ
漫画のドラマ化に際しての改変の話が世間を騒がしていますね
個と組織の争いというかそんな風にも見えなくもないんですが、原作者の方が亡くなっていることもあって軽々しく話題にできないなと思っております
で、軽々しい話しかできないワタクシとしては今野敏さんですわ
今野敏さんと言えば非常に多作な作家さんでありまして、映像化作品も非常に多いんですが、映像化に際しての改変に関してはとんでもなく鷹揚です
まさになんでもあり
登場人物の年齢、性別が変わるのは当たり前
オリジナルキャラもがんがん出る(ドラマオリジナルキャラが小説に逆輸入なんてことも)性格も違う、階級も違う
違う原作の主人公がドラマで共演なんてのもありましたね
「イメージと違う!」なんて言い出したらきりがありません
もう原作と一緒なのは名前だけやん!みたいなこともw
「どうぞどうぞ、お好きなように」ってスタンスなんですな完全に
別の作品として楽しんでらっしゃる
どちらのスタンスが良いとか悪いとかって話じゃありませんよ
今野敏さんはそうだという話です
そして今野敏作品がどんどん改変され映像化されることに関して今野敏さんの小説を132冊も読んでいる大ファンのワタクシがどう思っているかというと…
「どうぞどうぞ、お好きなように」ですw
もう一心同体ですから!
そしてそしてもうひとつ、今野敏さんと言えば、改変に加えて「改題」です
改題も非常に多い作家さんなんです
これももう完全に出版社主導がありありと
かく言う本作も元は『鬼拳伝』というタイトルで、これはもちろん今野敏さんがつけたタイトルなので、話しの内容とマッチした素晴らしいタイトルなんです
それが改題されて『渋谷署強行犯係』です
いやいやいや!主人公格闘家やで!格闘家の整体師やで!渋谷署の刑事も主要キャラで出てくるにはくるけど、完全に格闘小説やで!警察小説だと思わせようとしてるやん!
売るためのタイトルやん!表示法に引っかかるやん!内容量100gあたり警察要素が5g以上入ってないと警察小説って表示したらあかんのやで!(それ「コーヒー」と「コーヒー飲料」の話な)
あまりにコスイと感じたのか、今野敏さんもあとがきで謝ってましたw
「あざとくてすみません」て
いやもうこれは徳間書店が悪い!
ひまわりめろんは原作者の味方です!
Posted by ブクログ
渋谷署強行犯係とタイトルにありますが、どちらかというと整体師・竜門光一の物語ですね。強行犯係の辰巳の影はちょっと控えめな印象です。
武術にも通じている竜門が市中で若者を襲撃しつづける、これまた武道の達人とあいまみえるシーンがクライマックスです。相当手ごわい相手と思いきや、あっさりと片が付いてしまい、ちょっと拍子抜けの感も。
事件のトリックや人間関係は複雑ではなく、書籍としてのボリュームもほどよく、読みやすい一冊だと思います。渋谷署~とタイトルにありますが、いわゆる今野作品の他の警察もののように刑事を主体として描いた作品ではないので、原題の「拳鬼伝」のほうがしっくりきますね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸