無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
お金持ちになりやすいタイプや、絶対的な儲けのテクニックなどない。しかし、お金持ちに特有の「思考パターン」や「行動原理」は存在する。住む場所、移動手段、友達の選び方、見栄の張り方……お金持ちのように考え、行動することが、お金持ちへの近道となる。多くのお金持ちと交流し、自らも富裕層の仲間入りを果たした著者が見出した《お金持ちの真理》とは?
お金持ちになりたくない人は、読まないでください。
お金持ちになりやすいタイプや、絶対的な儲けのテクニックなどない。
しかし、お金持ちに特有の「思考パターン」や「行動原理」は存在する。
住む場所、移動手段、友達の選び方、見栄の張り方……
多くのお金持ちと交流し、自らも富裕層の仲間入りを果たした著者が見出した《お金持ちの真理》とは?
お金持ちのように考え、行動することが、お金持ちへの近道となる!
お金持ちになりたければ、お金持ちの「実像」を知ろう >>>
*お金持ちの入り口は「1億円」
*本当の大金持ちは「資産3億円以上」
*価値観が変わるのは「5000万円」から
*「年収1000万円」が一番キツイ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
心にひっかかったところを備忘録として,
書き記しておく。
■作家はよく自殺をするが、
本当に文学的な理由で自殺する人は稀なのだという。
ほとんどは、自分の作品が売れなくなり、
最後は働かなければならないのではないか、
ということに対する恐怖で自殺に追い込まれるのだ。(p40)
■[感謝されたのかお礼されたかの違いは大きい]
軽々しく「感謝」「感謝」と口にする人は、
基本的に「人に何かをしてあげよう」
という意識は薄い。それに比べて「お礼」をするという行為は、
自分に対しても他人に対しても厳しくなければ
実現できないものである。
身銭を切るわけだから、本当に貢献してくれた人にしかできるわけがない。
そのことは逆に、自分は他人からお礼されるだけのことをしているのか、
という問いにつながってくる。(p98)
■[がんばったご褒美を期待するのは「使われる人」の証拠]
がんばったのにうまくいかず可哀想という考え方は、
がんばったらご褒美が与えられて当然という考え方の裏返しである。
だが、ご褒美をもらえるという考え方そのものが、
人から使われる人の発想なのである。(p221)
Posted by ブクログ
本書を読んでお金持ちに対する具体的な思考や行動が学べました。
実際話に聞いたことある話題や考え方に言及している部分も多く非常に勉強になりました。
普通の人とは一線を画す考え方や立ち居振舞いやそれなりの資産が必要なことも本書で知りました。
特に本書を読んで割り勘の理論はなるほどと感じました。
普通には接することのできない方との交流が多い著者だからこそ書けた部分が多く、金言となる部分が多かったです。
また、資産家ではなく、少しでもお金持ちになるためのノウハウが最後に書かれてる所も好感が持てました。
本書を読んでお金は使うところと節約するところの見極めが重要であると感じました。
あと、時間に対する考え方も重要であると感じました。
本書を読んで実践的な内容も多く、本当に参考になる一冊と感じました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用