なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~

なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~

ビジネス・実用
858円 (税込)

4pt

「いいね!なんてもういらない――」。2013年、ブログだけで500万円稼いだ人気ブロガー・イケダハヤト。ネット上で物議を醸す、歯に衣着せぬ発言のウラには、「炎上」を恐れない自由なマインドがあった。テレビゲーム、サイト作り、吹奏楽部、大学受験と、現在までの成功体験を振り返りながら、現代人に必要なストレスフリーな生き方を指南する一冊。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~
  • タイトルID
    :
    249159
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    正直、期待してなかったけど、いい内容でした。
    圧倒的に時間をかける、情熱を持つ、試行錯誤のしながら効率化する、誰もやらない事を探す、人と違った感覚を持って炎上する事を恐れない、我執をすてる。

    0
    2018年02月14日

    Posted by ブクログ

    日本社会が息苦しいのは他人の落ち度を問題にしすぎるから、という記述にとても納得した。
    誰かを槍玉に上げて心ない批判をする人がとても多いと思う。

    人は不完全で当たり前、バカで当たり前、そんな自分をさらけ出せる社会ならこんなにストレスをかかえないだろうなと思った。

    急に自分の意見をためらいなく言えるようにはなれないけど、自分をもっと生きやすくしてあげる為に、この本を後押しにして少しずつ変わっていきたい。

    0
    2014年04月22日

    Posted by ブクログ

    わかるひとにはわかる、イケダハヤトさんの著書。
    このタイトルも、炎上狙いなのかな。
    最初のほうが空気を読まずに発言することの大切さ、ということについて書かれているけど、その後は発言できるための地位づくりをせよ、そして地位づくりをするにはどうするか、というけっこう踏み込んだ内容。
    時間と情熱と試行錯誤さえあれば、物事は極められるらしい。読んでてがんばろうと思える一冊。

    0
    2014年04月17日

    Posted by ブクログ

    「炎上」について新たな視点から捉えることができた。
    他者にわかりやすい傷つけない投稿の在り方を考えることが正解であると、縛られた思考であったのではないかと、省察しました。
    万人にとって真に自由で豊かなコミュニケーションがインターネット上で展開される未来を願う。

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    想像していた内容と違っていい意味で裏切られた。
    炎上に対してこんな見方もできるのか、と思った。
    内容も深く、筆者はよく物事を考えてるのだろう。

    0
    2019年10月27日

    Posted by ブクログ

    「旗を立てて生きる」「年収150万円で僕らは自由に生きていく」に続いて読んでみた本。やっぱりイケダさんの文章は面白く、はっきりとした持論を展開しており刺激的で心地よい。正直、こんなに面白い人がどうして炎上?叩かれるの?と思ってしまう。

    普段私たちは「空気を読む」ことを重要視し、その傾向が強まっているように感じる。しかし本書は「空気なんて読まなくていい」。その思いを通し、炎上を通し、残るのは本当に味方でいてくれる人だと。
    炎上は必ずしも悪いことではない。むしろ良い方向に大きく転換できるもの。

    確かにな、と思ったのは、「ネット上でもリアルの世界でも、本心では褒めたいと思いながら、発信や発言の場で絶賛を避けた経験がないか?」というもの。本当にその通りで、自分では褒めたいと思うことでも、つい周りの「空気を読」んでしまい、できないことがいかに多いか。そのもどかしさを何度感じたことか。人を褒めることは貶す以上に勇気のいることかもしれない。

    また「圧倒的に時間をかける」「情熱を持って取り組む」「創意工夫をし続ける」ことの大事さを改めて感じた。この3つが続けられるような、自分の好きなことを仕事にしたい。
    「どうせ死ぬんだから」、時間は限られているのだから、やってみよう。

    このまま、なんとなく、で仕事するのは嫌だ。動こう。そう思えた本。
    他の著書も読んでみたい。
    2016.4.5

    0
    2016年04月05日

    Posted by ブクログ

    僕は(僕達は?)空気を読むことに努めがちですが、良かれと思っているにもかかわらず、却って後悔したり生き辛くなっていないか…と思いました。
    空気を読まずに(そういえば「KY」なんて単語もありましたね)発言してひんしゅくをかっても、それが自分だから仕方ないのかもしれません。

    バカだの非常識だの神経質だの酒しか飲めないくせにだの(←あ、これは僕だけか)叩かれても、そんなこと僕自身がいちばん知っているのです。
    しかしそれも僕だから仕方ない。
    もちろん自分で嫌だなと思うところは、できるだけ良くしたいとは思っていますが…。

    ひんしゅくをかっても、しかし見ていてくれる人は見ていてくれるものと書いてあります。
    僕も経験がありますが、そういう人は、ほぼ間違いなく尊敬できる人です。
    「それがお前なんだから、やりたいようにやれ」といってくださった方もいました。

    一方そうして離れていく人というのは、大抵その前から合わないと感じていた人であったりして、それも互いに良かったということになるでしょう。

    もちろん、特に仕事の場ですぐに実践という訳にはいかないと思います。
    本文でも触れられていますが、個人のメンタルの改善とともに、環境の改善にも努めなければならないからです。
    僕の場合その達成のためには、努力して力をつけるしかないと思います。
    幸い好きなことを仕事にできたのですから。

    今もっとも足りないと感じているのは、知識です。
    できる人はやはり頑張っています(「仕事」よりも「作業」の知識が僕はまだまだと思います)。
    やはり僕の場合、圧倒的に仕事に励むことからです。

    炎上というと、ある方が思い浮かびます。
    やはり圧倒的な努力をされている尊敬できる方ですが、その一方で、ネット上で叩かれているところを何度も目にしてきました。
    それも見る限り、感情的なものばかり…。
    それでも自分の信念を曲げずに進まれている姿は、とてもまぶしく映ります。

    何度か飲みにお招きいただきお話しを伺ったのですが、そのことをSNSであげたら、今度は僕が炎上(「ボヤ」程度ですが)。
    ヒヤヒヤしましたが結局実害はなく、まぁ、そういうものなのかなと思いました。
    あいつはあんな奴とつるんで!と、上から目線でいたいのでしょうね。

    そういうことをする人の考え方が分からなくもないのですが、しかし僕は、そういうことをしなくてもすむ環境にいることを感謝します。

    0
    2016年02月16日

    Posted by ブクログ

    「武器としての書く技術」に続いて著者の作品を読むのは2度目。
    やはりコレも面白い。本書は著者の学生時代の事も書かれており興味深かった。
    炎上は悪い事ではなく寧ろススメている所や情報を発信する時は曖昧な物言いより断定した方がよく、嫌われるのを怖れず、自由に書いた方が良いなど考えさせられる事盛り沢山の内容。
    圧倒的な時間を割き、努力をしてきたからこそ自分の位置を確保してきた事等とても興味深かった。美辞麗句で飾らず本心をそのまま本にした作品という印象。
    上記の本に続いてかなりオススメです。
    他の作品も読んでみたくなる内容。。

    0
    2016年01月17日

    Posted by ブクログ

    年間5百万円稼ぐブログの書き方についてはあまり描かれていない。どちらかといえば炎上しても気にしない気持ちの持ち方が描かれている。
    筆者のいう圧倒的立場というのを待つのが大変だなと感じた。

    0
    2016年06月26日

    Posted by ブクログ

    これで三回目だけど、少し思ったのは「コミュニティの中で生き残る」についてはそこまで言及されてない。
    本音をしっかり言うことは大切だ。しかし、仲良しの人からそこまででもない人まで沢山いる、コミュニティの中でそこまでやって良いものなのかは微妙に感じる。
    もちろん、炎上で「新しい世界や価値観」に触れられる可能性はあるが全ての人がそれを求めているとは考えづらいと感じた。

    0
    2015年08月24日

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~
  • タイトルID
    :
    249159
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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