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「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す!
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Posted by ブクログ
長年やっていたLINEに疲れ果ててもうやめようと思い、同じような人がいないかと探して見つけた本。
ちょうど興味を持って調べていたマインドフルネスが、まさかここでデジタルデトックスと結びつくとは。
GoogleやFacebook、Twitterなどの名だたるIT企業たちがマインドフルネス(いわばオフラインの時間)を取り入れているというのはちょっと驚きだった。確かに、デジタルツールによって疲れ果てた心身をリフレッシュさせるのに、マインドフルネスはとても有効である。(むしろ、だからこそマインドフルネスが注目され始めたのか?)
オンラインを商売にしている(?)当のIT企業たちが、「“いつでもどこでもコンタクトが取れる”という利点をデメリットとしてとらえ始めている」というのは何とも皮肉な話。
「利便性と人間の幸福はイコールではない」という箇所は大いに共感できたし、自分もそう感じたからこそLINEをやめようと思った。このことに多くの人がそろそろ気付き始めるのではないか、という気がする。
今後、世間的にはデジタルツール・オンライン礼讃からデジタルデトックスへの揺り戻しが来るんじゃないだろうか。デジタルデトックスを特集として掲げる雑誌がたくさん書店に並んだりして。
「SNSはネガティブな感情や疑心暗鬼を複数の人間の間で増幅させる」というのはもっともな話で、このことはもっと大々的に強調されていいと思う。それを理解した上で、使いたい人は使えばいいわけだし。
自分の仕事関連で言うと、「教育現場とデジタルデトックス」について考察する必要があるな、ということを感じた。
Posted by ブクログ
ひっじょーに興味深かったです。
私はfacebookのリア充アピール感(偏見)が大嫌いで、Twitterなら気楽だろうと一人でこっそり始めたのだけど、結局は友達とかに広がってしまって、そのうちだんだんTwitterでもリア充アピールする人が現れ始め(思い込みかもしれませんが)イライラしたりしんどくなることが増え、自分から発信することはやめてしまいました。
当時はこの本に出合っていませんでしたが、これこそまさにデジタルデトックス! Twitterをやめてからはものすごく気持ちが楽になりました。完全にデジタルの世界から抜け出すことは不可能でも、少なくとも振り回されるのは回避したいですよね。もっと素晴らしい世界がリアルにあるんだと、自分の目や耳で感じていきたいです。
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ビジネス・実用
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