デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本

デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す!

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デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    道に迷うことがない。
    いつでもどこでもメールのやり取りができる。
    知らない人同士でもつながれる。
    わからないことがあってもすぐに調べられる。
    デジタルの普及により、便利なことが増えた。
    しかしSNS 疲れという言葉が生まれるほど、情報過多、誹謗中傷、炎上…などなどいろんな問題が発生している。
    本書では、そんな情報の渦に呑み込まれそうな人が増えている中で、デジタルデトックスの効果とやり方を解説した一 冊。
    ネットの時間を読書やウォーキングに変える、使用時間をメモする……。
    実践できそうなことは積極的に取り組んでいきたい。

    0
    2024年11月26日

    Posted by ブクログ

    長年やっていたLINEに疲れ果ててもうやめようと思い、同じような人がいないかと探して見つけた本。

    ちょうど興味を持って調べていたマインドフルネスが、まさかここでデジタルデトックスと結びつくとは。

    GoogleやFacebook、Twitterなどの名だたるIT企業たちがマインドフルネス(いわばオフラインの時間)を取り入れているというのはちょっと驚きだった。確かに、デジタルツールによって疲れ果てた心身をリフレッシュさせるのに、マインドフルネスはとても有効である。(むしろ、だからこそマインドフルネスが注目され始めたのか?)

    オンラインを商売にしている(?)当のIT企業たちが、「“いつでもどこでもコンタクトが取れる”という利点をデメリットとしてとらえ始めている」というのは何とも皮肉な話。

    「利便性と人間の幸福はイコールではない」という箇所は大いに共感できたし、自分もそう感じたからこそLINEをやめようと思った。このことに多くの人がそろそろ気付き始めるのではないか、という気がする。

    今後、世間的にはデジタルツール・オンライン礼讃からデジタルデトックスへの揺り戻しが来るんじゃないだろうか。デジタルデトックスを特集として掲げる雑誌がたくさん書店に並んだりして。

    「SNSはネガティブな感情や疑心暗鬼を複数の人間の間で増幅させる」というのはもっともな話で、このことはもっと大々的に強調されていいと思う。それを理解した上で、使いたい人は使えばいいわけだし。

    自分の仕事関連で言うと、「教育現場とデジタルデトックス」について考察する必要があるな、ということを感じた。

    0
    2018年12月16日

    Posted by ブクログ

    ひっじょーに興味深かったです。
    私はfacebookのリア充アピール感(偏見)が大嫌いで、Twitterなら気楽だろうと一人でこっそり始めたのだけど、結局は友達とかに広がってしまって、そのうちだんだんTwitterでもリア充アピールする人が現れ始め(思い込みかもしれませんが)イライラしたりしんどくなることが増え、自分から発信することはやめてしまいました。

    当時はこの本に出合っていませんでしたが、これこそまさにデジタルデトックス! Twitterをやめてからはものすごく気持ちが楽になりました。完全にデジタルの世界から抜け出すことは不可能でも、少なくとも振り回されるのは回避したいですよね。もっと素晴らしい世界がリアルにあるんだと、自分の目や耳で感じていきたいです。

    0
    2016年04月03日

    Posted by ブクログ

    デジタル社会では他人と比較してしまう。
    雨季は何もしない。ただあるだけのモードで五感で感じる。ゴミ箱を軽くするイメージ。
    阿字観、滝行、瞑想、人に会う、登山などの活動をする。
    とりあえずアプリを減らして時間制限をつけてみた。

    0
    2022年09月11日

    Posted by ブクログ

    断つのではなく、解毒することが重要で、無理は禁物。本に記載の通り、最近は五感を感じることが少ないからこそ、そういう体験をデジタルデトックスとともに進めることがこれからの生き方にはじゅうようだとおもう

    0
    2019年06月12日

    Posted by ブクログ

    “同調”することが良しとされる日本で
    SNS等のつながりを求めた結果
    めちゃくちゃ疲れてしまった人のために
    書かれた本です。

    前半は、なぜ日本人はつながりを求めてしまうのか、
    なぜデジタルデトックスが必要なのかという
    説明があり、後半でその実践編が紹介されています。

    例えばスマホの電源を落として
    瞑想をしたり滝に打たれたり、ウォーキングをしたり。
    デジタルデトックスをして“無”の時間をつくると
    頭の中がスッキリするみたいです。

    まずはFBのアカウントを凍結することから
    はじめたら気分が晴れてきました。

    0
    2019年01月10日

    Posted by ブクログ

    SNSが及ぼす競争意識から逃れるというのがメインのテーマのようだけれど、僕のようにネットでダラダラ時間を過ごすのを避けるためのヒントも見つけることができた。スキマ時間の有効活用のために「ながら作業」を極めたく思っていたのですが、それも良し悪しということのようです。一つ一つの作業に集中して、その意味をかみしめることで精神が豊かになる。まあ、言われてみればそうなんだろうけれど、何かと注意散漫になりがちな現代、なかなか難しい課題です。意識的にオフラインの時間を増やしたく思います。

    0
    2016年03月30日

    Posted by ブクログ

    No.696

    1.情報収集
    2.情報発信
    3.同調圧力の増加
    4.無目的化
    5.依存性
    6.時間の浪費
    7.禁断症状

    便利な世の中になったよなぁ〜。なんてことを感じたのは相当昔。
    1と2が目的だったはずのIT化。
    いつの間にか目的がなくなり、依存度が上がっていく。
    そんなゆがんだ時代を気づかせてくれた一冊。
    あなたは、どのレベルにいますか?

    0
    2014年10月05日

    Posted by ブクログ

    スマホやSNSなどデジタルの環境を「デトックス=解毒」しようというスタンスの一冊。決して「すべてを手放せ」という内容ではなく、情報や生活習慣の整理をして、デジタルに振り回されずに、自分主体で生きようという内容でした。スマホに依存している現代人は必読です。

    0
    2014年02月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・何もしない、考えないことは「無駄」じゃない。
    ・身体感覚を研ぎ覚ます。登山や水泳で汗かいたり自然に触れたり。
    ・考えるな、感じろ。マインドフルネス。
    ・会社から自宅まで4,5時間の夜散歩。音楽は聞かない。

    0
    2014年10月30日

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