無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
グーグルでは、テスト関連の職種として、テスト担当ディレクター、テストエンジニアリングマネージャー、テストエンジニア、ソフトウェアエンジニアインテストという職種があり、それぞれが目指すビジョンを説明します。
また、「20%プロジェクト」、「20%ルール」によって、本来業務とは別の仕事が可能になっており、それによって社員が自身のキャリア開発を設計でき、人事の流動性がもたらされている実態が具体的に描写されています。本書は2012 Jolt Award of Booksの最終候補にノミネートされた書籍の1つです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2006年頃から、Googleがどのようにテストに関するソフトウェア開発組織をつくり、どう運用してきたかという話。SWE, SET, TEという職制の話あと、人々と個々の製品へのインタビューという形式。
20%を使って、リポーティングを含めたテストの効率化のツールを開発したという話がいたるところで出ている。Googleがとてもツールを大事にしているか、動くものを大切にしているかがわかる。
一方できちんとROIに基づいて判断をしているあたりもさすが。
ぜひ見習いたいものだが、マネジメントを含めた人材の質が違いすぎるのが問題か、、、
しかし、ソフトウェアに携わる人は誰でも、この組織と競争しなくちゃいけない状況にあることを意識する必要がありそう。
テストについてだけでなく、Googleのソフトウェア開発について知りたい人にもお勧め。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用