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食べたいものを食べたいだけ食べても、
健康でやせられる方法とは?
「あれを食べちゃダメ」「これはガマンする」「これは今日で終わり」……この言葉は、今日限り忘れてください。
本書は、食べたいものを食べたいだけ食べても、太らずに健康でいるための、「食欲」のコントロール法を書いた本です。
「食欲」のコントロールとは、ひとことでいうと、自分の体にいいものを“食べたくなる”自分に変わること。
「好きなものを好きなだけ食べています」というモデルさんの言葉を聞いたことはありませんか?
そんな彼女たちは、体質のせいで太らないのではありません。
“太らないものを食べたくなる”、「正しい食欲」をもっているだけなのです。
そして、「正しい食欲」は、生まれつきのものではありません。いつでも、誰でも、正しい食欲に変えていくことができます。
「何を食べるか」ではなく「何を食べたくなるか」を変え、体にいいものを心から食べたいと思う自分に変わる。そのための方法を、お伝えします。
*目次より
●一生健康でいられるゴールデンチケットを手に入れる方法
●なぜ、体に悪いものを食べてしまうのか?
●本能は、自分を幸せにしてくれない
●サラダを食べていれば太らない、は大間違い
●能力ではなく、「何を、どう食べているか」で人生は変わる
●正しい食欲を取り戻す方法
●つい食べすぎてしまったら、どうすればいいのか?
●外食するなら焼き鳥屋に行きなさい
●おにぎり一個+豚肉と、おにぎり一個だけではどちらが太るか?
●冷蔵庫の代謝は、あなたの代謝と同じ
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Posted by ブクログ
このタイトルは上手いですね☆
タイトルに惹かれて、読みました。
自分が食べたものでしか、自分の身体は作られていかない。
確かに‥
ストレスで食欲のセンサーが狂っている人が多く、ストレスを打ち消すような刺激の多い食べ物を食べたくなってしまう。
このセンサーを正常に戻せば、食べたい物を食べて太らずに、健康でいられる、というのが話の中心。
食事前に20分ほどのランニングをしてから食べるものを選べば、その感覚は取り戻せるそう。
すきっ腹で20分走り、その後で何を食べるか決めて料理するなんて、しょっちゅう出来ることかな?
休みの日にでも試しにやってみれば、コツがつかめるのかどうか。
個人的に怪我であちこち傷めていて走るのが難しいために、ちょっとここがその通り実行できないんですよ。
‥ただ良く考えてみたら‥
出かけない日に食欲がないときは朝ご飯の前にヨガをしているので、意外に既に実行してるような‥?
冷蔵庫の中身はその人の代謝を表しているという文に、ドキッ。冷や汗‥
0カロリーの食べ物を食べるのは良くない、と警鐘を鳴らしています。
食欲センサーをますます狂わせるから。
栄養というのは一種類だけで働くものではない。
おにぎり1個だけの場合よりも、おにぎり一個プラス豚肉を食べたほうがエネルギーは燃えやすくなり、健康的だと。
常に厳しく気をつけていては辛くなってしまうので、時には楽しく好きなものを食べてもいい。
体貯金8割、心貯金2割といった具合に。ケーキを食べたりして基本を崩すのは2割までということ。
後半の栄養についての話はほぼ常識的な内容。
資格を持っている人だということは、こういうことなのね~。
栄養についてあまり知らなかった人が読めば、参考になるでしょう。
外食なら、焼き鳥がオススメ、とか。
コンビニで何を見るか、素材がわかるもの(ゆで卵、おにぎり、惣菜、サラダ等)を買う、などは、実践的なコツがいくつかあり、なるほどね、と頷きましたよ。
栄養については基本は知っているけれど、常に実行できているというわけにはいかないから、時々おさらいするのはいいかもね。
はっ、最近このへんが偏ってるー!って気づけるように☆
Posted by ブクログ
読みやすい文章でサラッと読めました。
摂取カロリーより、栄養素のバランスの方が大事、というのは、今まで読んだ健康、ダイエット本には書かれていなかったと思います。
以前読んだパラオダイエットに通じるものもあるけれど、パラオダイエットは「食べ物を原始人に近づけ運動も少ししましょう」という話なのに対し、
この本は、「まずは運動をして、それから食事を見直そう」という話。
この本は著者の経験に基づいた内容で、科学的な根拠はあまりなかったので、納得できるかは読み手次第かなと思います。
私には割と説得力がある内容でしたが、私はランニングはしたくないので、今まで通り家でできるエクササイズを続けるつもりです。
運動をしても、ある程度自分を律する意志がなければうまくいかないと思いました。
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