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社長には社長にしかできないことがあります。――人気経営コンサルタント・小宮一慶氏の著作100冊目は、経営者必読の書!
近年、日本社会を象徴する言葉として、「リーダーの不在」というものがあります。
リーダーの最たるものは、日本に200万以上存在する会社の「経営者」たちです。
経営者が良くなれば、会社が良くなる、会社が良くなれば、日本が良くなる。
だから、経営者は日本を良くする要、根本なのです。
本書では、20年間経営コンサルタントとして活躍し続けてきた小宮一慶氏が、日本の経営者向けに会社のリーダーとしてのあるべき姿、正しい姿勢を提示します。
セミナーを通じて経営者たちに伝授されてきた経営の原理原則は、社長にしか実践することのできない重要なもの。これが誤った方向に進んでしまうと、あっという間に悪い会社が出来上がります。そして、最後には消えていくのです。
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Posted by ブクログ
経営の原則原則、経営者としての姿勢、生き方の基準
•良い会社とは:お客様に喜ばれる商品、サービスを提供して社会に貢献する会社、働く人が幸せな会社、高収益の会社。
•良い仕事とは:お客様が喜ぶこと、働く仲間が喜ぶこと、工夫。
•お金を追うな仕事を追え。※数字ではなく活動を追う
•社長は、会社の方向づけ、資源の最適配分、人を動かす。→しっかりとした理念を持つ
•ドラッカー:事業は目的、市場、自社の強みの重なったところで事業を定義する。→ライバルを常にチェックする。
•ヒト、モノ、カネに余裕を持った経営を行う。
•お客様第一の小さな行動を高める→徹底と継続
•社長は歩くビジョン、理念
•仕事を楽しむために何をすべきか→社会にどんな貢献をしているのか
•数字は目的ではなく良い仕事の結果
•成功は、能力×熱意×考え方 稲盛和夫 →普遍的な哲学を持つ
•営業とは親切活動→お客様の求めるQPS(質価格サービス)がここにあると教えてあげる→正しい営業会議は自社は他社に対してどういう優位性を持っているか理解する場
•自社の製品が社会にどれだけ貢献するかを社員に伝える→どのように給料に見合う貢献をしていくか考える
•PDCAの結果に対する詰めの徹底度→毎週チェック→仮説を立てやってみて結果をまた検証する
•よいところを見つけて褒める
•帰宅前に、精一杯働いたか、一歩でも進歩したか、考える
•常に改善点はないか?と考え工夫することで
人は伸びる
•社長は常に、理念と現場と夢を語れ
•一流の人ほど努力をする
•自分の関心を世間の関心に合わせる
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